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仲間募集。

スギヤマ

音楽業界にて楽器テクニシャン、ライブ制作、A&R等プロダクション 時代の珍事件・失敗、トラウマを経ながら現BS不動産事業部マネージャーに。不動産コンサル業務全般とお金の事の相談係。


このブログを読んでくださる皆さま。

どれくらいの方が実際に読んでくださっているのかは分かりませんが、ひっそりとでも読んでくださる方がいることを信じて、昨年も一年間ありがとうございました。不動産という仕事に込めた想いや、その奥深さについてこれまで書いてきましたが、少し趣向を変えて「仲間募集」というテーマでお話ししたいと思います(笑)。

私たちと一緒に業務を楽しみ、挑み続けてくれる方いだらっしゃいましたら、ぜひこのメッセージをお読みください。不動産の仕事はもう20年以上経ちますが、私も未だにその奥行きの深さに驚かされることばかりです。建物や土地を「モノ」として見るのではなく、そこに宿るストーリーや可能性を発掘していく。それが私たちの仕事の根幹です。価格や築年数、面積といったデータももちろん重要です。ですが、それ以上に大切なのは「この場所がどんな未来を描けるのか」を考えることだと、私たちは考えています。
現場に足を運び、建物に触れる。窓を開けたときに吹く風を感じる街の匂い、そんなシンプルな行動から、答えが見えてくることだってあります。不動産は、分譲された土地でも建物でも多くの人々の想いや、知識、工夫、歴史が交わることで完成されたものです。
建築のプロの目線、不動産的な客観性、そして将来を見据える視点──それらを俯瞰しながら考える。そして何よりも、その場所に暮らす人々の想い。こうしたさまざまな視点が重なり合って、新しい「場」に変換されます。
私たちは、それを発掘し、活用し、未来へつなげていくのですが、その過程には予算や規制といった課題もつきものです。
そうした制約があるからこそ、独自の工夫やアイデアが生まれ、愛着のある空間が生まれるのだと、日々の業務を通じて実感しています。だから、一見取り壊すべきとされる物件や、リノベーションの提案が主流の中でも、あえて「そのまま住む」という選択肢だって提案する価値があるのです。そこにしかない魅力や可能性が眠っている場合もあるからです。この仕事の面白さは、まさにそこにあります。
もちろん、私たちはリノベーションや設計を得意とする会社ですが、単に手を加えることだけが正解ではありません。
ただの土地や建物を、未来を宿す空間に変える。その場所に新しい風景を生み出し、人々の暮らしに新しい選択肢を提供する。
その結果、地域や人々との関係が少しずつ変わっていく。そうした変化を目の当たりにするたびに、不動産の仕事が持つ可能性の広さを強く感じます。未来を創造する仕事は、ひとりでは成し遂げられません。
チームの力を合わせ、それぞれの知識や意見を持ち寄りながら、新しい価値を探求していくことが必要です。だからこそ、一緒に挑み続けてくれる仲間を増やしたいのです。

もしこの記事に共感いただけたなら、ぜひ私たちにご連絡ください。一緒に新しい未来をつくる挑戦をしていきましょう。お問い合わせを心よりお待ちしております。





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