先日、竣工したお住まいの撮影に伺いました。
郊外の戸建住宅を改修した、素敵なご夫婦のお住まいです。
竣工撮影は、実際に過ごされている様子を拝見できるタイミング。
お引き渡しから数ヶ月を経て新しい生活の様子を伺い、ようやくホッとできる瞬間です。
お施主様との再会に、とても嬉しいひとときでした。
写真のお披露目は来年の予定ですが、撮影時の様子を少しだけ。

古くて味わいのあるものが好きなお二人。
築浅物件を購入し、設備や性能など、既存を活用できるところはしっかりと残しながら
自分らしい暮らしを実現するために手を加えた事例です。
「初めからそうであったように」感じられるよう
各所の質感や色味を、現場で細かく確認しながら調整しました。
キッチンやバーカウンター・建具などを全て造り込み、フローリングは定尺とするなど、整然とした佇まいに仕上げています。

撮影当日は、センスの良いお施主様セレクトの雑貨や器が並び、ギャラリーのような素敵空間になっていました。
日々を楽しく過ごして頂いている様子に、とても気持ちが満たされました。
均一な印象の建売住宅も、上手に手を加えることで自分らしい暮らしが実現できます。
都心の不動産価格が高騰しているなか「郊外でのゆとりある暮らし」 も選択肢の1つとしていかがでしょうか。
*物件探しからのエピソードは、朝日デジタルのリノベーションスタイル で掲載予定です。
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