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釣り部的浴室改造

おおた

東京→瀬戸内→東京へ。最近買った本は『感情の海を泳ぎ、言葉と出会う』『ぼくがゆびをぱちんとならして、きみがおとなになるまえの詩集』『春と盆暗(新装版)』、最近の気付きは「あたたかい風呂は良い」です。


(※これは非設計スタッフによる釣りと自宅DIYブログです。設計スタッフによる最近のリノベーション事例紹介はブログ「竣工報告」などをご覧ください!「竣工しました ブルースタジオ」で検索するのもおすすめです。)

ブルスタ釣り部員、おおたです。
先月ナカジマさんと一緒に行った釣りに続いて、11月はアジ釣りに行ってきました!
これまでアジは陸から釣ったことはあるものの、船での釣りは初めて。
部長のイシイさん、不動産チームのキタムラさんと3人で元町中華街からいざ出発!
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これまでは保冷袋で釣った魚を持って帰っていたのですが、
今回はクーラーボックスの貸し出しがないということで、船宿で発泡スチロールのクーラーボックスを購入。
「この箱にふさわしいくらい釣れるだろうか。。。」と心配していたのですが、
イシイさんに貸していただいた釣具とご指導のおかげで大漁でした!

11月と思えないぽかぽか陽気のなか、とても楽しく釣りをすることができました。
sg241206_02.jpg

ブルスタ釣り部といえば、普段一緒に仕事をすることがほぼないイシイさんの多岐にわたるレクチャーも自分にとっては楽しみの一つ。
釣り方から美味しい食べ方まで、幅広く勉強になります。
今回はクーラーボックスの話題に。
「キタムラのはプラだから頑丈そうにみえるけれども、実はオオタのやつは方が保冷性能は高いんだよね。安いプラのクーラーボックスは中が空洞だから、発泡スチロールを詰めて改造するといいよ」

ふむふむなるほど!
たしかに発泡スチロールに守られ家まで氷も半分以上残っていたアジは、フレッシュに美味しく食べることができました。
sg241206_03.png


・・・・もしやこのクーラーボックス理論、お風呂に応用できるのでは?

自宅の浴室は、冬になるとすぐ冷たくなることがずっと悩みでした。
追い焚き機能もないお風呂は、沸かしてすぐに入っても若干ぬるく、2人目になるともはや身体が冷えてきます。

どうやら前面エプロンを外せるらしいということは知っていたので、本格的に寒くなる前にいざ挑戦。
発泡スチロールだとポロポロしそうなので、近所のホームセンターで水色のスタイロを買ってきました。

まずはエプロンを外して内部の掃除から。
見苦しいのでbefore写真はお見せできませんが、カビハイターのおかげでぴかぴかに。
sg241206_04.png
(浴槽前面のエプロンは外さない方が良いものもあるそうです。確認してから外しましょう)

サイズを計りながら、(原状回復可能な範囲で)スタイロを詰めていきます。
sg241206_05.png

無事にエプロンもはまり、さっそく入浴。
「あ、あたたかい!!」

秋以降の風呂=ちょっと冷たいもの、という認識に染み付いていたせいで変な感じがします。
1人目として入った改造初日も感動したのですが、2人目として入った改造2日目の喜びはひとしおでした。


日々寒くなっていきますが、温かい風呂が待っていると思うと、なんだか活動の幅が広がるような気がします。

"暮らしに役立つ 便利なアイディア
抜きでは 僕らは生きられない

それともご飯を 好きなだけ食べて
もうどうでもよくなり眠るか"(hara kazutoshi+野田薫「楽しい暮らし」より)

役立つことと楽しいこと、両方のある暮らしを送りたいものです。





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