先日、同じチームのNくんの手相が珍しいと話題に。
感情線と知能線が一体化して、親指と人差し指の間までまっすぐにのび、
ひらがなの「て」の形があるように見える相です。
初めて見る形だったため、すぐにその場で調べてみました。

天下取りの相とも呼ばれる強運の持ち主で、
かつて豊臣秀吉や徳川家康もこの手相だったと言われている(!)
なんとその確率は100人に1人(!!)
そして、大器晩成型とのこと(・・・!)
そんなますかけ相の人にかけるべき言葉は「若い時の苦労は買ってでもせよ」!
さらに調べを進めていくと、、
ますかけ相であることは、ますかけ相コースを歩める切符を手に入れているだけで、
本人の生き方がとても重要になってくるとのこと。
つまり、本人の努力なくして、その才能は発揮されないということです。
ちなみに芦田愛菜ちゃんもますかけ相の持ち主のようですが、
大器晩成型の前提を覆し、幼い頃からいかんなく才能を開花させていることから
"本人の生き方次第" に深く納得しました。
(これからさらに大女優になっていくさまを、同じ時代で生きて見守れることに感謝です。)
あたりまえなことではありますが、とても大切なことに気づかされたある日の昼下がりでした。