こんにちは、みずこしです。
先日、東京駅横のKITTEに併設されている常設展「Made in UMUT―東京大学コレクション」に行ってきました。
この常設展は東京大学が明治10年の創学以来蓄積に蓄積を重ねてきた学術標本が展示されています。
空間一面骨標本や模型だらけ!

昔の講義室の再現もあります。

すごい数の猿の骨...もちろん人間もありました...

カエルの骨はスポーツカーみたいでなんだか速そう
カエルの目のところって四角いんですね〜

スベスベマンジュウガニの仲間はウルトラマンに出てくる怪獣みたい
なかなか行けてる怪獣フォルム

ありとあらゆる魚の骨に...

まんまインコじゃん...

ペリカンの仲間は靴べらにちょうど良さそう...

骨だけでなく無数の貝類

鉱石は研究者というよりコレクターのような並べ方
鉱石愛を感じますね。

馬鹿でかい海藻も丁寧に標本になってました。

いつもみている生き物たちが骨や標本になって並んでいる姿は
かなりインパクトがありますが、とてもワクワクする空間でした!