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お肉をやめました

パン

みたらし団子が食べられるようになった。


メインビジュアルの出典:Netflix

※このブログはビーガンやベジタリアン、そして宗教的な発信ではないのでご安心して読んでいただけたら嬉しいです。


今年はやりたいことより、やめたいことを1つ決めました。それはお肉を食べることです。
30年間お肉を食べ続いてきた私がなぜお肉をやめたのか、そして何の変化を感じたのかをお話したいと思います。

高校時代にPETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会) が発信していた情報をいろいろ見ていました。
食生活を変えようとしていましたが、結局

・周りの人に迷惑をかけるめんどくさい人になるでしょう。。
・プロテインを取りづらいでしょう。。
・お肉がやっぱり美味しい。。

など、いろんな言い訳で何も行動せず動物たちがパッケージされ、いろんな商品になるまで苦しい生活を送るシステムを消費し続け、自分のライブスタイルに違和感を感じたまま10何年間も生きてきました。


そして食生活を見直そうとしたきっかけは、去年の年末にNetflix で「You Are What You Eat」というドキュメンタリーシリーズを見たからです。

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出典:Netflix

このシリーズはDNAが一番近い何組かの双生児に一人が「雑食生活」そしてもう一人が「ビーガン生活」という実験をしました。8週間を渡って、双生児たちの体がどんな変化があったのかを観察していました。健康的な話がメインですが、環境問題についてもいろいろ紹介されました。興味のある方はぜひ見てみてください。

環境的な話を外れ、約1ヶ月を経って自分に感じたこと

1. 食生活に十数年間の違和感を減らし、心との調和を少し高まりました。

2. 夜お肉をたくさん食べた時、翌朝に胃の調子が良くないことがなくなりました。お腹の負担が軽くなったと実感しています。

3. 脂っこいのが好きだったので、野菜の味をなかなか楽しめなかった。お肉をやめただけで野菜はこんなに美味しかったのかと思いました。

4. お肉の準備をなくし、洗うことも調理することも楽になりました。

5. 自分の体にどんなものを入れるのか、どこから、どうやって生産されたのかを意識するようになった。

6. 肉のないお店が見つけづらいため外食が大幅減り、その分の節約ができた気がします。

肉を食べるのが悪いと私は思わないが、ただ違和感を感じたライフスタイルをやめ、少しだけでもより自分らしく生きていけるようになりたいだけです。

ですので、今後はランチや会食などの際にご迷惑をかけさせていただきます。





最後にLeave The World Behind という映画に出た心を刺したセリフを紹介したいと思います。


We f**k every living thing on this planet over and think it will be fine because we use paper straws and order the free-range chicken. And the sick thing is, deep down we know we're not fooling anyone.



私たちはこの惑星上のすべての生命体に対して手を加え、紙ストローを使ったりフリーレンジの鶏を注文したりしているから大丈夫だと思っている。そして病的なことは、心の底では私たちがだれも欺いていないことを知っていることです。ー日本語訳




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