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髪と台詞

なかじま

福島県白河市出身。入社2年目、はじめて関東に住みます。お酒・音楽・映画・アウトドアがすきです。


こんにちは、なかじまです。

今回は、私の地元・福島県白河市にいる愉快な友人と、その友人が始めたおでん屋さんをご紹介です。

創業200年の大島屋蒟蒻店を営むこちらの夫婦です。
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参照:https://ooshimaya.com/
手作り蒟蒻の製法などは、ぜひホームページで見て欲しいのですが
スーパーで買う蒟蒻とは、味の染み込み方や弾力が段違いです。
ちなみに、夏はところてんも大人気です。

そしてこの夫婦が先日10/22に、蒟蒻屋を改装してオープンしたのが、こちら。
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こだわりの蒟蒻を使った、おでん屋さん。
元々東京で美容師をしていた、奥さま。
役者を目指して大阪から上京、劇団員をしていた旦那さん。
そんな2人の「髪と台詞」

蛇足ですが
こちらのお店、なかじまの実家から徒歩3分の場所にあるということもあり、
地元にいる頃は入り浸り、今も帰省するたびに顔を出し。
友人であり、兄姉であり、親のような存在。私はパパ、ママと呼んでいます。

ママが作る美味しいおでん。
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焼きおにぎりに、おでんの出汁をかけて食べるお茶漬け。
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美味しいおでんと、美味しい日本酒に加えて
音楽好きなパパのレコードと真空管アンプ

とっても良いお店で、とっても大好きな場所ですし
オープンしてから連日、たくさんのお客さんで賑わっているようで
私も嬉しい限りなわけですが

このお店(というか夫婦)の真骨頂は、
実はパパとママの、コントのような日常だったりもします。
パパ曰く
「うちのママは、まじでファンタスティックな人だからね。」
気になる人は、ぜひぜひ福島県白河市天神町へ、足をお運びください。





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