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ちょっと金継ぎをやってます(2)

バシ

黙々と餃子を包むような地道な作業が好き。餃子は食べるのも好き。あと散歩が好きで、できることなら毎日20000歩は歩きたいです。


前回のブログ(こちらのリンク)にて、大事な器の金継ぎをし始めたことを紹介しましたが、今回はその続きを。
割れた断面にう漆を塗り、乾いた面を研ぎ、接着剤 の麦漆
(小麦粉と水を混ぜて耳たぶくらいの柔らかさまでこねたもの)を塗り、2週間ほど乾燥させます。
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今回は2週間経ったところから。
固定していた紙テープを剥がし、
まずははみ出た接着剤を削り落としていきます。
良くくっつくようにと多めに接着材を塗ったことが仇となり、
削り落とす作業を手こずらせてしまう結果に。
また、接着剤の微妙な厚みで接着面がずれて固まってしまうなど、
想像以上に難しいことだらけ。
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次の工程は、お米粒と綿と漆を混ぜたもので隙間を埋めていく作業です。
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なかなか付着せず埋められず、周りにばかりついて拭き取ったりなど
ここでも手こずるわけですが.....

抑えていた手の力の入れ過ぎで、
前回くっつけた部分がまた割れてしまうことに...
今まで待った2週間が水の泡に。
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完成までしばらく時間がかかりそうです。
技を知るのは簡単なものではないですね。
また振り出しですわ。





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