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クリスマスが今年もやってくる

キンノスケ

炭酸飲料とNetflixがあれば生きていける。「If life gives you a lemon, make lemonade.」をモットーに、日々勤しみます。


Ho Ho Ho!
みなさん今年もクリスマスの季節がやってきますよ。
イオンの催事場では、なんとすでにクリスマスの準備をしていました。(10月中旬くらい)
ハロウィンが終わってからだと思ってたのに、年々世の中のクリスマス期間は長くなっている気がします。

クリスマスの時期の、世の中が浮かれ騒いでいる様子は大変愉快で良いですよね。
そんな気分に乗じてこの季節になると、クリスマス映画をよくみます。

今年も色々と開拓していきたいなと思っていますが、オススメのクリスマス映画をご紹介させてください。

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『ジングル・オール・ザ・ウェイ』
ご存じシュワちゃんが、息子が欲しい大人気のおもちゃをゲットするべく奔走するお話。
クリスマス商戦に翻弄される人々の滑稽な姿を通して、資本主義に対するピリッとした皮肉も効いた作品。

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『素晴らしき哉、人生!』
これぞクリスマス映画のクラシック!
クリスマスの夜、人生に悲観した主人公が「自分がいないもしもの世界」を体験するというお話。
1946年の白黒映画ですが、今の時代にもじんわり響く、シンプルに超良い映画です。おすすめ。

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『ダイハード』
アクション映画の名作ですが、『ダイハード』って実はクリスマス映画なんです。
せっかくのクリスマスなのに、大事件に巻き込まれてしまった...!そんな主人公が不憫で笑えます。

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『ブラザーサンタ』
この作品は少し風変わりで、サンタクロースの弟であるフレッド・クロースが主人公。
品行方正なお兄さんと比べて、卑屈な弟フレッドという対比が面白いです。

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『34丁目の奇跡』
「サンタクロースは実在するのか?」という裁判が開かれてしまうという、なんとも可笑しくも可愛らしいお話。
サンタさんを信じる女の子がとても可愛らしくてほっこりする、この時期にぴったりの作品です。






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