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料理漫画の魅力

ぴーすけ

世界中を放浪していたバックパッカー。数々の危険に巻き込まれながら8ヶ月かけて世界を一周する。旅の経験を設計に生かすべく、日々模索。


こんにちは

皆さんはどんな漫画のジャンルが好きでしょうか?

私は特にジャンルにこだわること無く色々読むのですが、
昔から料理漫画は好きなジャンルの一つです。


今回は今までに読んだおすすめ料理漫画をいくつか紹介したいと思います。

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華麗なる食卓

度々ブログでカレーやスパイスのこと書いていますが、
思い返してみるとこの漫画を見て興味が湧いた、というのがあるかもしれません。
昔ヤングジャンプで連載しているときから楽しみに呼んでいた漫画です。

ストーリーは東南アジアでカレー修行した主人公の高円寺マキトが、日本でカレーを通じて様々な人と出会い成長していく中で、
謎に包まれた父の行方を追っていく、というものです。

『世界初のカレー漫画』と謳っていますが本当のところはわかりません。笑
カレー漫画なのにちょっとエッチな描写が多いので、抵抗ある人はご注意ください。

ただ作者のカレーに対する愛情やリサーチ力は半端なく、
単行本はストーリーに出てくるカレーのレシピが事細かく紹介されていて、
私も何度か再現してみたことがあります。

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将太の寿司

これも少し古い漫画ですが、その名の通りお寿司の漫画です。
北海道の小樽の小さな寿司屋の跡取り息子が、修行のため東京に出てきて様々な大会に出場して強敵と戦いながら成長していく物語になっています。

寿司一貫に込める情熱を感じられる漫画で、読んだあとは漏れなくお寿司が食べたくなります。。
たかが寿司でしょ?と思うことなかれ。日本全国色んな魚が登場して、その旬や食べ方の工夫など、非常に勉強にもなるし何より強敵たちのキャラが立っていて見ていて飽きません。

寿司の握り方にも色々あり、『小手返し一手』という一瞬でスパーンと握る握り方を、小学生の時密かにかっこいいなーと憧れてました。

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鉄鍋のジャン

こちらは中華料理漫画です。中華料理漫画といえば「中華一番」が有名ですが、この漫画の主人公は中華一番主人公、劉昴星(リュウマオシン)のほのぼの優しいキャラとは真逆の極悪中華料理人です。
『料理は勝負』という心情のもと、相手に勝つためなら手段を選びません。

最近の漫画は弱さをさらけ出して成長していく読者共感型主人公が多いですが、
主人公秋山醬(ジャン)は初登場から相手のチャーハンをゴミ箱に捨て「これ料理?」と毒を吐く悪人っぷりです。
今の時代倫理的にどうなの?みたいなところも多々ありますが、割り切って見れる方にはおすすめです。

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山と食欲と私

こちらはまだ連載中の新しい漫画なので知ってる方も多いかも。
山ガールと呼ばれるのが嫌いであえて呼ぶなら『単独登山女子』と呼んでほしいと思っているちょっと変わった女の子日々野鮎美が主人公です。
日本全国色んな山に(基本)一人で登りながら、様々な工夫を凝らして美味しい山ご飯を食べる、というシンプルな内容です。

私も山に登るので登山の心構えや装備など参考にしてます。
何より工夫を凝らした山ご飯がとても美味しそうに描かれているし、美味しそうに食べるので真似したくなります。
普段山に登らない人も、読めば山に登りたくなると思います。

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いぶり暮らし

漫画のタイトルから好きなんですが、こちらは『燻製』を中心に描かれた漫画です。
同棲生活3年目となるカフェの店長を務める26歳の頼子と、
フリーターである24歳の巡が互いに忙しい中で唯一重なる休日に食材を燻しながら食べて、
燻製を通してお互いの仲を深めていくというほのぼの気楽に読める漫画になってます。

この漫画読むまでは燻製の知識はゼロだったんですが、燻製の奥深さを改めて知ることができるし、
ゆるーい2人の日常生活にうまく合っているというか、燻製が二人の絆を強くしているのが見ていて癒されます。
この漫画を読んでどうしても燻製がしたくなり、私は家で燻製できる道具を揃えました。

いかがでしょうか。この他にもいくつかあるのですが、長くなるのでまたの機会に。
気になるものがあれば読んでみてください。

ではまた。





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