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ピースなウィンナー珈琲

しばた

入社してまだ数日。ちばの田舎育ち。夏はやたらガラスや透明感あるものに心惹かれてしまいます。


こんにちは、はじめまして。

数日前にブルースタジオに仲間入りをした、しばたです。
初めての投稿なので緊張してますが、ゆる〜くみてもらえたら嬉しいです。


わたしは生粋のテレビっ子(ドラマは現在10本ほど...)なのと、
最近の暑さもありもっぱらインドア派なので、
喫茶店にはよく行くほど。でもないのですが歩くことはすきで、

家に居すぎてからだを動かしたいなと思ったとき
遠出をして知らないまちを訪れるとき

ふらっと歩きながら「喫茶店」をなぜだがいつも探しています。

単純に休みたい。欲もあるのですが...


地下の洞窟みたいに暗めなお店。
おばあちゃん家の台所にあるようなレース調カーテンのお店。
このサボテン大丈夫か、と心配になるお店。


そんな喫茶店たちが面白くて楽しくて、ついつい足を止めてしまいます。


でも、正直珈琲はあんまり飲めません。
なので、ウィンナー珈琲がわたしの定番です。


コーヒーチェーン店で働いていた学生の頃、毎朝仕事前の決まった時間に来ていた常連のおじさまが
夏まではブラックなのに、冬になると時々ホイップを乗せて注文をされていたのをみて、
「ウィンナー珈琲」を知りました。

冬は甘いものを飲みたくなるそうなのですが、
「週に1回程度のたまーにが幸福感があっていい」らしいです。笑
卒業する時も、出勤じゃない日にお店に行っておじさまに挨拶をして、
最後に横で一緒に珈琲を飲みました。
(わたしは苦いのが飲めないので、はちみつ入りでしたが。)


そんなこともあったよなあとか思い出しながら、珈琲を待ってる間は
お客さんの会話だったり、頼んでいるものを横目で見たり、
壁に貼られてる手書きメニューを見たり、空間を愉しむことに癒されています。


あるとき、
喫茶店での出来事をなんとなく残しておきたいな と思い、
ポストカードに。これもなんとなく、してみました。


sg220806_02.png
おじいちゃんが珈琲フロートを飲んでいるのを見て、
仲間意識を持った日。

sg220806_03.png
こういうの待っていた!と、
好みなもっちり硬めプリンに出会った日。

sg220806_04.png
普段頼まないクリームソーダを、
友人からひと口もらった日。


どの世代にも愛されている喫茶店は、
どれも唯一無二のピースな場所なのです。


ちなみに、最初の写真のウィンナー珈琲とたまごサンドのお店は、
新宿西口にある"ピース"です。





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