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自転車に乗って

いしびつ

2022.2月北九州→東京。経理担当。アムラー世代。喫茶店に何時間でもいれちゃうタイプ。


梅雨本番で雨の日が多いですね。
そんな季節に自転車を購入しました。

正確に言えば、気持ちのいい快晴の日が続いた5月のある日に「そうだ、自転車買おう。」と思い立ち、
購入から1ヶ月経った今月、お店から納品の連絡があり先日受取りに行きました。


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20年ぶりの自転車購入。
当時に比べ、格段に種類が増え お値段もピンきり。
Ubereats的なスタイリッシュなものや、ミニベロと言われるタイヤが小さいもの、
さらに車体の色、材質、さらにさらにハンドルやギアもカスタム可能とのことで
種類の多さに何を選んだらいいのか思考停止状態。

しかし、店員さんの「色で選んでいいと思います!」の一言で決断。
車体はカスタムしやすいけれど、色を変えるのは大変なのだそう。
ちなみに、私が選んだ自転車は"コールグレー"という色。
紺とチャコールグレーを混ぜたような絶妙な色味で、お店に入った時から気になってた色でした。

さっそく週末に自宅近くを自転車で散策。
まずは地図アプリに頼って近所の未開拓店をリサーチ。

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そのうち、気になる道を気の向くままサイクリング。
普段は行かない駅の反対側をゆったりと探索すると、
美味しそうなハンバーガーショップやピザ屋さんを見つけたり、
少し遠くのパン屋さんでパンとドリンクを買って 今まで利用したことがなかった公園で休憩したり。

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自転車をこぎながら、他にもまだまだ行ってみたいお店があるかもしれない!と
漕ぎ出す足が速くなっているのを自分でも感じるほどわくわくしていました。

風を感じながらも背中にじんわりと汗をかいてくると
自転車通学をしていた高校生の頃、突然の雨に打たれ ずぶ濡れになりながら帰ったことや、
学校帰りに6キロ離れたの友人の家まで自転車で遊びに行ったことなど
忘れていた学生時代の日常までも思い出されました。

自転車は単なる移動手段ではない、
日常を発見や好奇心で満たしてくれるものなんですね。
地元を離れ、当時とは違う新しい環境で また自転車の思い出が増えると思うと
それもまた楽しみです。

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