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モデルルームならぬモデルライフとは

てら

ぐんまけん出身。1年の3分の2を花粉症に悩まされ中。最近、運動不足気味のため、インドアでもいい運動ができるスポーツを模索中。おすすめがあればぜひ教えて下さい。


現在入居者募集中の『hocco(ホッコ)』にてモデルルームならぬモデルライフしてみました。
『hocco』は13部屋中5部屋が「住居+店舗」で他は「住居」といった構成のなりわい住宅です。
小田急バスの終点という一風変わった面白い立地にあり、近隣には仙川と玉川上水が流れ、緑も多いところが魅力的です。

そんなhoccoで、近隣内覧会と一緒に「hoccoに住んだらどんな生活ができるのか?自分だったらどんなことができるのか?」
を実際にやってみることにしました。
家具をおいて実際の暮らしぶりをイメージさせるのが『モデルルーム』なら、
今回私たちがやってみたのは、人をおいて暮らしぶりをイメージさせること。
すなわち『モデルライフ』と言えるのではないでしょうか?

hoccoはなりわいを住居なので、ここで自分たちが住むのなら、どんなことができるのか考えてみました。
実家がカフェをやっているスタッフは実家の商品の販売を。
実家が農家のスタッフは親御さんに出張してもらい新鮮野菜直売所を。
着れなくなった服が沢山あるスタッフは、フリマを。
あるスタッフはフリーコーヒーを。
背伸びせず、自分がここで暮らしたらこんなことができるのは??ということをそれぞれ思い思いに
部屋の前の軒下で実施してみました。

実際に暮らすことをイメージして、仕事をしつつ、時に休みながら、時にお隣の出店者とおしゃべりしながら、、、、。
ゆる〜い感じで1日を過ごしてみた結果、、、。

とても楽しい、、、。

近隣の人や、たまたま通りかかった遠くから来た人など色々な人が自分の商品を見て、買ってくれて、
はじめての体験にちょっとわくわくしてしまいました。

近隣にはご家族が多かったので、お子さん向けの小さな300円コーナーを作ったのですが、
小さな女の子が自分のお小遣いで買ってくれてすごく喜んでくれたり、その子がまた新しいお客さんを連れて
来てくれたり、、。

hoccoに住んだら、自分のちょっとした趣味のものや使わなくなったものを軒下に並べて無人野菜販売のように
置いておいてもきっと興味のある人は覗いてくれるのだろうなぁ〜、、、とか土間部分で仕事をしながら、
もし気になるものがあれば、ノックして声掛けてもらったらりするのでも良いだろうなぁ〜とか、、。
言うなれば昔ながらのタバコ屋さんみたいに窓口で「ごめんくださ〜い」と声かけると、奥からおばあちゃんが「はいはい」と言い
ながら出てくるようなそんなまったりした商いができたら楽しそうだな、、、と妄想が膨らんでしまいました。

これからどんどん入居者さんが増えて、賑わいを見せてくれるであろうhoccoのこれからがとても楽しみです。
もしお近くにお住まいの方や、ご興味ある方は遊びに来てみて下さいね。






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