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つくるたのしみ

リナ

新卒1年目。毎日朝の眠さと戦っています。冬眠したいです。


器が好きすぎて、昨年頃から陶芸はじめました。
つくった後に使うことよりもつくることが楽しくてつくっています。

陶芸教室には30人ほどの老若男女の生徒さんがいて、それぞれの人柄がにじみ出た個性豊かな作品たちが並びます。

土を練ったり、ろくろをつかったり、削ったり、釉薬をつけたり、窯づめしたり。。
たくさんの工程があって、どれも難しく奥が深いです。
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普段つかっているものを自分の手で作ってみようとすると、
どんな形が使いやすい?お皿の裏側ってどんな形だとかっこよくなる??など、
当たり前すぎて考えもしなかったことを考えるようになりました。

また、陶芸を介して、土のことや植物のこと、民藝やアートのこと、中学生の時に習ったような化学のことなど、いろいろなことがつながってみえてくるような気がします。
これからも自分の手を動かして何かをつくったり工夫したり、そんな風に楽しみながら暮らしていける術を身につけていきたいです。
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