こんにちは
谷ちゃんです。
副業で起業しているumikaの新しい取り組みを紹介します。
umikaのポリシーは「ローカルを地域価値にする」です。
このポリシーを、今一度、こんな時だからこそ捉え直すために、
<自分たちが本当に欲しいものはなんだったのか>
を考える必要があると感じます。
あらゆる事業は、そのための手段だから。
一度立ち返り、既存の事業と未来をすり合わせる。
これがこれからの時代のキーワードだと思っています。
その中でLittle Setouchiの派生プロジェクトとして
新規で考えていることがあります。
本当は、もっと温めてお披露目もしたかったのですが、
こんな時だからこそ、話題を作ることを優先しました!
【このプロジェクトで解決したい問題】
1:食物のフードロスをなくす。
2:コロナウイルスの影響を受けて、外食産業の不振に伴い、
農家さんからの仕入れをストップされているため、
別の需要と流通をつくる必要がある。
3:お土産は、経済性を優先している結果、高級品や嗜好品として
作られることが主流になっている。
そうではなくて、地元の人が食べたことのあるものや日用品がお土産になる。
=地元の人たちが自分たちのことをちゃんと知っている/美味しいことを実感する。
(価格的な問題をクリアーするのが本当に大変)
4:ローカルな景色を守る。
(畑は太陽光パネルに塗り替えられいる。生産緑地の減免も制度が代わり、建物が建ちはじめる)
アウトプットだけを見てしまうと「瀬戸田レモンシロップ」「瀬戸田レモンパウンドケーキ」をつくる、
ということだけに見えてしまうのですが、日用品から少しだけ背伸びした価格で、
手作りのこだわったものを目指しています。ちゃんと選ばれるために。
そのために、生産者(今回は谷田家のレモン。今後は他の果物でも作りたい。)と
umikaの役員:ジンジャーダイヤモンド中尾さん、デザイナー:畑ちゃんを中心に、
商品開発をしています。
今までの食品プロダクトはこの関係性を持つメンバーがバラバラで、
各々の利益を追求しているため、実現できなかったアイディアなんだと思います。
課題を解決することは、革新的な手段だけでなく、
既存事業の関係性を見つめ直すことによって、アップデートすることも出来ると考えます。
大量生産/大量消費時代の次をつくる。
自分たちが本当に欲しいものはなんだったのかを見直す。
既存の事業と未来をすり合わせる。
そんな想いも込めてパッケージには、
レモンと繋がりをモチーフにしたリースのデザイン by 畑ちゃん(デザインはラフ案です。)としています。
まだまだ課題は山積みで、形になっていない部分や言葉に整理できていないですが、
近々、クラウドファンディングなんかも使って、みんなに共感されるプロジェクトにしていきたいです。
みんなが、楽しく過ごせる未来を考える。
追記:ジンジャーダイヤモンドの生姜シロップも美味しいので、
ぜひ、買って見てください^^
谷田