こんにちは
たにちゃんです。
今年の夏は、みなさん、いかがお過ごしでしたか?
僕は、最高なローケーションで、音楽と映画を堪能しました。
夏は、地元尾道市にある生口島で、過ごすことにしています。
この夏も、仲間と自然に囲まれて、素朴ながらも記憶に残る時間でした。
まず、この夏、お供してくれた音楽は、
「FLAT HOUSE music Summer Edition」

フラット・ハウス(古い木造平屋)を紹介する本『FLAT HOUSE style』に掲載されている
人気コラム『FLAT HOUSE music』。
著者のアラタ・クールハンドさんがこの夏、「フラット・ハウスで聴く音楽」をコンセプトに
コンピレーション・アルバムを出しました。
ちょうど、地元の叔母の家が、古い木造平屋で目の前が瀬戸内海なので、
アラタさんの選曲に想いを馳せながら、聴き入ってました。
昔の粋な音楽に出会いたいけど、どうやって、出会えばいいのかわからない人も
入りやすい選曲なので、よかったら、聴いてみてください。

そして、毎夏、開催している瀬戸田映画祭。
今年は第八回目の開催で、廃校になった母校で「僕らの七日間戦争」と
昔の瀬戸田のフィルムを集めて編集した「昔の瀬戸田の風景」の2本を上映しました。


毎年、多くの方に遊びに来ていただき、
一つのスクリーンを通じて、思いおもいに過ごせる野外映画祭。
今年は、地元の廃校活用のための団体コミナミさんにも協力いただき
いつも以上にアットホームで、居心地のいい映画祭になりました。

最後にご紹介するのは、生口島にあるキャンプ場
「RITA kitchen」

photo:RITA/ケイタさん
今年は、ブルースタジオのスタッフも遊びにきてくれて、
愉快なRITAさんのおもてなしのおかげで、心温まる、
最後には名残惜しい、時間を存分に過ごせました。

photo:RITA/ケイタさん
生口島には、居心地いい場所があります。
帰る場所があって、その場所が最高っていうのは、かけがえのないことだと、しみじみ。
そんな場所を、仕事を通じてつくっていけるといいなーと。
ルーツを再確認することもできた夏でした。
たにちゃん