こんにちは、トミヅカです。
ずっと昔に古本屋で見かけて欲しかった本をようやく手に入れました。
それは"スプーンから超高層まで"と言われ、イタリアの建築や家具のデザインなどで有名なジオ・ポンティが知人や家族へ宛てた手紙をまとめた本です。
それぞれのモチーフから連想される言葉と線が、モノの本質を表現しているかのようでウキウキした気分になります。
繊細な線の表現なんかが個人的にとても好みです。。
手紙という身近な伝達手段に絵を重ねることで、文章の内容がきちんと理解できなくてもメッセージが伝わる部分もあります。
日常の気持ちの伝え方にも工夫することを意識していきたいと思います。