ワダです。
茶沢通り沿いの「フライパン」というお店で、
生まれて初めて出会った味。
特製ビーフカツサンド。
ザブトンというお肉の中でも高級な部位を使ったカツサンド。
カリカリに焼いたトーストに挟まれたお肉は、
ステーキほどの厚みで、焼き加減はレアでとろとろの柔らかさ。
カツサンドというとランチメニューな感じですが、
これは絶対に夜。かなりボリューミィです。
お値段は、1600円なり。赤ワインにぴったり。
このメニューが食べられる「フライパン」というお店は、
近所に住んでいる大人達が気軽にふら〜っと立ち寄るような、
料理とワインがとても美味しいお店です。

飲み物は友達がおすすめという
白ワインの「サングリア」を勧められるままに注文。
赤ではなく白のサングリアをやっているお店は少ないそう。
季節によって入れるフルーツが変わるそうですが、
今は、桃、オレンジ、りんご、レモンを浸けているそう。
ジューシィな桃の味がします。
料理を頼むとバゲットを一緒に出してくれます。
パテ、ポテトサラダ、オイルサーディン、ローストビーフなど、
どれもバゲットと食べるのにぴったりなメニュー。
下北沢の駅から15分ほどかかりますが、
今の季節、夜風にあたりながら歩くのもなかなか良いもの。
機会があれば是非訪れてみてくださいね。
<ワダ>