こんにちは。
みうらです。
今年の冬も、我が家に贈り物が届きました。

毎年ダンボールを開ける度、冬来たな〜!と思います。
今思えば贅沢なことに、小さい頃は秋田の食べ物が口に合わなかった記憶があります。
何度口に運ばれてもべぇっと出していたような。。。
大人になって、お酒も飲めるようになったからか、今はどれも美味しくてたまりません。
その中からおすすめをいくつか。

ハタハタ、ブリコ
県魚の白身魚、ブリコは卵のことで独特の固めの食感です。
日本酒とも相性抜群。ハタハタはハタハタ寿司で食べるのもおすすめです。

象潟の岩牡蠣
旬は夏ですが、大きく肉厚の身が最高です。
他には、サザエ、ウニ、あわびなんかもよく食べます。

佃煮
秋田の佃煮は濃厚であまーいたれが特徴です。
おすすめはいかあられ(写真中)。あまいです。

とんぶり
ほうき草の実で、別名「畑のキャビア」。
和え物やとろろ、丼に加えるとプチプチした食感が楽しめます。

じゅんさい
大好物です。つるつるとした食感、のどごしがたまりません...!!
ぜひ食べてほしい一品です。

いぶりがっこ
大根を燻煙乾燥させてつくる漬物。囲炉裏文化ですね。
最近、普通の居酒屋などにも置いてあり、メジャーになってきたなと密かに嬉しく思っています。

ちょろぎ
巻貝のような変わった形の地下茎で、縁起のいい食べ物です。
シャクシャク、さっぱり美味しいです。
何気なく好物として食べているものも、蓋をあければ秋田の地元食材が多かったりと、
育った味はしっかり染み付いているものだなとしみじみ思います。
今はお取り寄せやふるさと納税もあるので、
機会があれば、秋田の名産品、是非食べてみてください。