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庭には・・・

ケン


先週、久しぶりに実家に帰りました。 実家は二年前に建て替えを行いました。父親が自分で勉強して設計図を書きました。父親は、当時こんな事を言っていました「自分の住む家は自分で考えたい」。その日から、両親はケンカをしながら意見をぶつけ合って自分達の家を完成させた。自分の住む家・空間をどう作るかは、趣味や生活スタイルによって様々です。完成後今度は庭作りを始めた。

私の両親のセンスはちょっと変わってる。センスが良いとは言えない気がする・・。ただ価値観は、人それぞれ。生活の拠点である家は、結局自己満足が一番だと思う。その人にとって、楽しい場所であれば「世界一」の家である。
父親は昔から、日曜大工が好きで何でも自分で作ってしまう。

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入口のアーチもホームセンターで木を購入して自分で作った。丸い部分は20センチ位の木を繋げてある。ウッドデッキに関しては、基礎からしっかり作り自分で作った。完成度は非常に高い。木には防腐剤なども使用してる。自分の父親ながら「天才!」と叫びたくなるほどである。

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母親は、ガーデニングが好きである。朝は植木に水をあげるのが日課だ。庭の植木も自分で買ってきて植えた。「植木いじりが楽しい」と、いつも言っている。母「このレンガの並べ方どう?」父「いいじゃん!」とにかく両親は楽しそうにいつも話をしている。そして両親の今の課題は、玄関前の芝生です。芝生も買ってきて自分達で植えた。今は、育ててる状態でそろそろ芝刈りをする予定です。父親は、この芝生でゴルフの5m位のアプローチ練習をするのが目的らしい。
両親を見てると家は、ただ住む場所では無いと感じる。「人生を楽しむ場所」の一つだと教えられる。とにかく自分達が楽しめる家であれば、戸建・マンション・賃貸何でも良いと思う。とにかく自分達が楽しめれば、その人にとって「世界一」の家である事は間違いないと思う。
ケン





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