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実家のプチリノベーションの話

アユミ


広報のアユミです。今日は実家のプチリノベーションのお話をします。

ブルースタジオに入社して以来、なじみ深く感じているリノベーション。
でも実は、リノベーションという方法を知ったのはごく最近、2年ほど前です。 恥ずかしながら漠然と、いつか結婚をしたら新築の家を買うものなのだと思っていたのです。家を買ってリノベーションしている人は、シングルでもファミリーでも、若くても、男でも女でも、やる気と行動力があるように思えた。リノベーションを知って、以前より家を買うことを身近に感じ、私も住めるかも?と想像することで、とてもワクワクしました。

3年前の春、まだリノベーションを知らない頃、単身赴任が終わり、実家に戻ってきた父がリフォームの話を持ち出しました。
実家は両親が新築で購入した区分所有マンション。フローリングのリビングの隣に和室がつながっていて、ふすまで仕切れるようになっていました。父は、仕切りをなくして、大きなワンルームにしよう!と提案しました。
今は、それがすごいことには思わないけれど、当時は「そんなことができるのか?」という議論から始まりました。一体いくらかかるのか?押入れの荷物 はどこにしまうんだ!?分からないことだらけです。
結局、地元のリフォーム業者にお願いをし、100万円程の費用で、我が実家にはタイル張りの広いリビン グルームが出来上がりました。
ブルースタジオのリノベーションには足も及ばないだろうけど、たったそれだけでも部屋が明るくなって気持ちが良くて、リビングで過ごす時間が長くなりました。夜更かしも多くなりました。なにより父が嬉しそうだったので、リフォームをして本当に良かったなと思いました。
ブルースタジオと初めてコンタクトを取るお客様も、大きな買い物の前で不安があったり、分からないことが多いのでは?
私も建築の素人なので、分かり ませんでした。でも、リノベーションを初めて知ってワクワクした気持ちや、実家をリフォームして受けた感動も、お客様と同じものなのだろうと思います。
いつか自分で家を持つ日のことが、今から楽しみでなりません!
<アユミ>





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