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noteマガジン「編む、ブルースタジオ」vol.82

- 創る

緑を育てる人・人を育てる緑、を編む 【後編】vol.82

建物は常に地面の上に建っています。その足元から、植物は根を伸ばし芽を出し、葉を繁らせています。植物の根っこの下、土の中にはどんな世界が広がっているのでしょうか。

今回の「編む、ブルースタジオ」は、「緑と人」をテーマに、ブルースタジオとさまざまなプロジェクトで協業してきた環境デザイナー /ガーデンデザイナーであり、エービーデザイン株式会社代表の正木覚さんへお話を伺いました。後編となる本記事では、正木さんとブルースタジオが手がけた直近のプロジェクト「種音」のエピソードを中心に、グリーンと建物、土、そしてそこに住む人の関係性を探ります。

正木さんが近年取り入れ始めた「土中改善」の考え方、そしてガーデンデザインは、ブルースタジオの設計デザインにどんな影響を与えたのでしょうか。

〜記事より〜
バクテリアがその岩を分解してミネラルを生み出し、木はそれを栄養としている。土壌は生き物で、そういう共生の上に成り立っている。そのことに気付いた時、建築もまた、こうした生命のサイクルの上に、謙虚に乗っかるべきものなんだと悟りました。・・・
続きはnoteよりご覧ください→https://note.com/bluestudio1998/n/n2929b2b0ba3b
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ブルースタジオのnoteマガジン「編む、ブルースタジオ」
「編む、ブルースタジオ」は、毎回一つのテーマに沿って、これまで手がけてきたリノベーションや設計、ブランディングといったサービスをご紹介しながら、
暮らしやまちに大切な「コト・モノ・ジカン」を、様々な視点で紐解き、紡いでいく、そんなマガジンです。

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