2010.08.03

ノリです。先日、原美術館で開催されている企画展、
「ウィリアム・エグルストン:パリ-東京」に足を運びました。
2010.07.22
こんにちは。
最近までおかっぱヘアスタイルだったために、
「パラノイア(偏執病)」と称された新人スタッフのアユムです。
現在は、ごく
普通の髪型です。
本題ですが、先日東京国立近代美術館へ
「建築はどこにあるの?7つのインスタレーション」を
見に行ってきました。
2010.06.16
先日、国立新美術館で行われている
ルーシー・リー展に行ってきました。

確か、1年ほど前にも21_21の別の展示で数十点が飾られていました。
その時は水面に浮かぶように作品が陳列されていて、美しかったのですが、
今回はルーシーの没後初の回顧展ということもあり、時代別に展示されていました。
2010.05.31
千葉市美術館で行われている「伊藤若冲-アナザーワールド」展を見てきました。

2010.05.13
こんにちは。
今年のGWは通して過ごし易い気候に恵まれました。
昼は晴れているけれど日は強すぎず。
夜は涼しく風も通るけれど寒すぎず。
家の縁側でタオルケット1枚で朝まで寝てしまった日もあったくらいで。
前半は仙台に帰郷していて、遅咲きの桜を楽しみました。
近所の台原森林公園はいつ訪れても気持ちの良い場所。
後半は東京に戻りのんびり。
そんななかイタリアから日本に初めて遊びにきた友人を連れ
鎌倉に禅を組みに出掛けました。

2010.04.27
こんにちは、広報のアユミです。
話題の映画、「アリス・イン・ワンダーランド」を早速見てきました。
見ようと思っていた時間の上映は満員で見られず。次の上映で見ることができましたが、その回も満員。すごい人気のようです。
皆さまのアリスとの出会いはいつでしたか?

きっと多くの人がそうであるように、私のアリスとの最初の出会いはディズニーアニメーションの「不思議の国のアリス」です。
シンデレラや白雪姫、眠れる森の美女などの"王子様を待つお姫様"の物語よりも冒険ものが好きで、アリスはピーターパンと並んでお気に入りの映画でした。
2010.04.12

目黒川沿いの桜が満開。
お花見の人だかりをよそに、東京都庭園美術館に行ってきました。
ちょうど、年に1度開催されている建物公開展の最中で、普段は展示作品の背景となっている建物、そのものを、解説と合わせてじっくり観賞することができる期間です。
「白線を超えてはいけない、手を触れてはいけない」
美術館に漂う緊張感が、非日常的に神経をピリリと研ぎすませ、空間や作品がもつパワーをより、感じられる。でも、他人の息すら聞こえてしまうようなその雰囲気が、私は少し苦手だったりもします。
庭園美術館の建物公開展で良いなぁと思ったのは、そんな緊張感を感じさせないところ。写真撮影OK、というのも毎年の恒例のようで、主催者の方々の「どうぞ、よく観て行って下さいね」という想いが伝わってきました。
2010.02.22

こんにちは、blue studioのノリです。
先日、「阿片王 満州の夜と霧/佐野眞一(新潮社)」を読み終えました。
存在していた事自体がフィクションのような国家、満州国をノンフィクションに描いた佐野眞一の本です
2010.02.18

こんにちは。
ご存知の方も多いかもしれませんが、
先日英国出身のファッションデザイナー
アレキサンダー・マックイーンが亡くなりました。
まだ40歳。自宅で自殺しているのが見つかったそうです。
ロンドンで生まれたマックイーンは皇室の洋服もてがけるテーラーや
演劇衣装を手がけるメゾンで技術を習得、いくつかのブランドを経て
自身の名を冠するブランド設立やジバンシーのチーフデザイナー就任など、
現在に至るまで、不動の地位を築いてきました。
ここ数年ではPUMAとのコラボも話題になりました。
2010.02.15
本が好きで写真が好きな僕なので、当然写真集が大好きです。
先日、神田の古本屋でアンリ・カルティエ・ブレッソンの写真集を手に入れました。

2009.12.04
東京の青山にある根津美術館が3年半程の工事を経て10月に新装オープン。最近、本では頻繁に目にする事を思い出し、自分も足を運んで来ました。
2009.11.18
先日、六本木の21_21 DESIGN SIGHTにて行われている
この展覧会はプロダクトデザイナーの深澤直人氏のプロダクトと広告写真家の藤井保氏による写真を通してデザインの輪郭を探る、というのが企画の主旨です。
2009.10.16
ユウキです。
大学の時にひょんなことから知り合った友人が、
トーキョーワンダーサイト渋谷でインスタレーションをしているというのでようやく見てきました。

2009.09.30

blue studioのノリです。
先日、恵比寿の東京都写真美術館で行われている、「北島敬三 1975-1991 コザ/東京/ニューヨーク/東欧/ソ連」に足を運びました。
2009.09.16
先日、六本木の森美術館で行われている「アイ・ウェイウェイ展」に行ってきました。

アイ・ウェイウェイは現代中国を代表する作家で、美術やデザインに留まらず建築や空間など多岐にわたって活躍しています。
彼の作品の多くは現代美術にありがちな突飛でワケの全くわからないような作品ではなく、中国の伝統や歴史、文化的なものをテーマに作品に落とし込んでいるそうです。
全く予備知識を持たずに見に行きました。60年代のミニマルアートのような作品が多く、展示空間としても面白いのですが、キャプションを読むと確かに作品にテーマ性が色濃く出ていて、非常に興味深かったです。