2010.04.28

ウサギ当番


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ケイジです。


わが家の庭は、意に反して、ワイルドガーデンになっています。

日曜日の朝、のび放題に生えていたハコベを抜くのを、次男が手伝ってくれました。
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息子たちの保育園では、園が休みの日は、年長の園児が持ち回りで「ウサギ当番」をすることになっています。この日は長男が「ウサギ当番」だったので、散歩がてら家族で出かけました。長男はウサギの好物のハコベをビニル袋にいれてもっていきました。



UT03.jpg日曜日の保育園は誰もいなくてひっそりとしていました。
明るくあたたかな日差しが降り注ぎながら静まりかえった園庭は、少し不思議な感じがしました。


園庭の一番奥の小さな小屋が、めざすウサギ小屋です。















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到着すると長男は、さも当然のように物置から道具を取り出し、せっせと掃除を始めます。普段、家ではぐずぐずとなかなか片付けをしようとしない彼の慣れた手つきを見て、親はしばし呆然と眺めていました。




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次に干し草のいれものを洗ってから、新しい干し草をいれてあげます。流れるような作業を次男も興味津々で見つめていました。




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長男が包丁を使っています!!
親はびっくりです。

しかも左手は指を切らないようにしっかり、「ネコちゃんの手」でニンジンを押えています。



UT07.jpgつづいて、キャベツも切っていきます。

ひょっとすると、長男が自分でつくったごはんを食べさせてくれる日も近いかも・・・と、オトウチャンはあり得ない期待をいだかずにはいられません。















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最後に家からもって来たハコベをのせて出来上がりです。



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採れたて新鮮なハコベは柔らかくておいしいのか、ウサギ達はガツガツと食べていました。

こうして無事、「ウサギ当番」のお役目を果たすことができました。


ポカポカ陽気も手伝って、家では決して見ることのないテキパキと用事をこなす長男の姿は、親にとっては白昼夢のように感じられました。





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もうすぐこどもの日、子供達がどんどん元気になる季節がやってきました。

オトウチャンも元気だしていかないと・・・と、しみじみ思いました。


ケイジ