2009.10.07
Down! Down! Down!
これまでにも沢山映像化されたルイスキャロルの「不思議の国のアリス」。2010年の4月に、ティムバートン監督の3D版アリスが公開されるんだそうです。ティムバートンのあの世界が好きか嫌いかによって感想が分かれるであろう映画ですが、私は今から公開が待ち遠しいです。
このあまりにも有名な物語の主人公、「ALICE」と、同じ名前のブルースタジオ個人邸物件ができあがりました。
取材を受けた雑誌「Pen」が10月15日に発売されます!

ブルースタジオの物件は、その設計者が命名した呼び名があります。
「ALICE」の由来は不思議の国のアリスから。
写真はリビングからベッドルームを眺めた写真です。
2つの部屋を仕切るガラスの壁と、そこに浮かぶように佇むクラシックな扉。
お施主様自身が描いた絵や、スリムなTV、椅子などが、まるで空間のなかに浮かんでいるような。
「不思議の国のアリス」には、アリスが兎を追って穴から落ちていくシーンがあります。
穴というより、筒状のトンネルのようなその空間はまわりが一面本棚になっていて、あちらこちらに地図や絵が掛けてあります。
取材で訪れた際、まさに、そのシーンが頭に浮かびました。
「日本のマンションは南向きが多いですが、この部屋は東と西に開口があるので、1日のうちで光の入り方が変わるんです。その光の移ろいも気に入っています。」
取材中に伺ったお施主様のお話がとても印象的でした。
ブルースタジオのWEBサイトでもまもなく写真を公開予定です!
10月15日発売の「Pen」も、是非ご覧下さい。
<アユミ>
「ALICE」の由来は不思議の国のアリスから。
写真はリビングからベッドルームを眺めた写真です。
2つの部屋を仕切るガラスの壁と、そこに浮かぶように佇むクラシックな扉。
お施主様自身が描いた絵や、スリムなTV、椅子などが、まるで空間のなかに浮かんでいるような。
「不思議の国のアリス」には、アリスが兎を追って穴から落ちていくシーンがあります。
穴というより、筒状のトンネルのようなその空間はまわりが一面本棚になっていて、あちらこちらに地図や絵が掛けてあります。
取材で訪れた際、まさに、そのシーンが頭に浮かびました。
「日本のマンションは南向きが多いですが、この部屋は東と西に開口があるので、1日のうちで光の入り方が変わるんです。その光の移ろいも気に入っています。」
取材中に伺ったお施主様のお話がとても印象的でした。
ブルースタジオのWEBサイトでもまもなく写真を公開予定です!
10月15日発売の「Pen」も、是非ご覧下さい。
<アユミ>