2009.05.20

this is a just only fiction.

IMG_1466.jpg

昨年のボジョレー解禁あたりから、
めっきり飲むようになった。ワイン。

ほとんどのボトルはリサイクルいきなんだけど、
どうしても手放せないものは、今でも大事に保管中。

《photo:乃木會館にて》



IMG_1542.jpgお店コメントカードに、

『16000円のワインに匹敵する。』
と書いてあり、その言葉を信じて購入。

そのコメントに偽りはなかった。

※価格:2700円ぐらい。









IMG_1546.jpg
昨年のボジョレーの中で、
だんとつ美味しかった。

結果、計3本購入。












IMG_1548.jpg
『味』<『ラベル』

なかなか捨てられない。
こうやって、モノが増えてゆく。




















IMG_1549.jpg

完全なる衝動買い。
となりで買い占めているオバサマにやられました。。。
気づけば右手にしっかり持ってました。。。

















IMG_1554.JPG
リーズナブルにどこでも売ってる。
気がする。

あたりさわりなく美味しい。
気がする。



















IMG_1551.JPG
一年に一度しか輸入されないという、
ワイン。

味は確実。

また365日後に飲みたい、
そんなワイン。















IMG_1553.JPG

なんかわかんないけど、
ハリーポッターを感じさせる。

っていっても、本も映画もみてないんだけど。

それにしても美味しかったナァ。




















IMG_1556.JPG

絵本みたい。
絵本みたいなかわいさ。
絵本みたいなゆるさ。

見覚えあるその絵に心引かれた。















IMG_1562.jpg
ラベルナシ。

&、今のところ、わたしの一番はこれしか見当たらない。
かっこよすぎて、どうしよう。
美味しすぎて、どうしよう。







IMG_1412.jpg


# this is a just only fiction. #


『ヒーロー見参!』

そう映画みたいに、誰かに言って欲しくて、

神社の石段に座って、一人いつまでも待ってる。




鉄が足りないせいか、目眩がする。

言葉を大切に想っていたはずが、

いつしか言葉を手段として利用していた。

目の下がマスカラで黒くなるほど笑って過ごしていた毎日が、

いつしか洗顔フォームさえ必要ない日々になっていた。




こんなんじゃ、靴底が減らないはずだ。




違和感を感じ続けているのは、

やっぱり、『らしく』ないからなんだ。

前進あるのみって駅前ロータリーで誰かが言ってる。

でも、うしろ振り返ったっていいじゃんネ。




戻るんじゃなくて、戻すことが必要だって、

今更だけど、ヒーロー待ってる間に実感し始めた。




《photo:乃木會館にて》(ユキ)