2009.04.08

桜散る名残惜しさ

気付いた時にはあっという間に満開となり、わずか2週間足らずで散ってゆく桜。その短命の美しさを求めて多くの人が桜に集まる。私の住んでる中目黒の目黒川は、今年も歩くのも困難な程、終日賑わっている。

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正直この混雑には参るが、仕事帰りに寄り道をして夜桜見物する自分がいるのも事実だ。それにしても、普段は休日でも静かな時間の流れている目黒川沿いは、10倍・・・いや100倍の人が集まっていると言っても過言ではないだろう。
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そもそも花見の習慣はいつ頃から行われているのであろうか?一説には奈良時代の貴族行事が起源で平安時代に貴族から武士た庶民への広がったといわれている。
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普段見ない人達がこのシーズンだけ毎年たくさん集まってくる。結構本格的な食べ物を売っているのも人気がある所以だと思う。
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実際、桜の木を近くで観察してみると少し驚きもある。
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目黒川沿いの両端約4キロの桜並木を往復で約1時間。カフェやレストランや洋服店も点在しており花見+αの楽しみが可能である。
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この賑わいもあと1週間かな。少し寂しい気がする今日この頃です。
(オオヤマ)