2009.02.07

SH

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bleustudioノリです。


これまでの上海生活の経験をいかし、

しばらくの間、中国のリノベーション

事例を紹介していきたい思います。

今日はまず上海シリーズ!!


右のスケッチは「上海大世界」

1910年代に東洋一の

娯楽施設といわれ、別名アヘン城

とも呼ばれていたとか...。

そんな建物が現在改修中です。

どうなるのか今から楽しみな

建物です。



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まず最初は、有名な「外灘」です。

租界時代の建物が建ち並ぶ上海の

観光スポットの一つです。

ここに建つ味のある建築群の中で、

最初に開発されたのが、

外灘3号と呼ばれる建物。

ショップ、レストラン、ギャラリー

そしてエヴィアンスパなんかが

入っています。


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つづていて、外灘3号と

同じディベロッパーが開発した

「上海1933」

これは、昨年完成したばかりで

結構、話題になった建物です。

と言うのはこの建物は1930年代に

英国人建築家が設計した

家畜屠殺場だったからです。

牛の歩いたスロープが、

今ではお買い物動線に

なってたりします。

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「外灘3号」「上海1933」など、

このディベロッパーは

目のつけどころがかなり良いです。








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そして田子坊。

上海人の昔からの住まいである里弄を

ブロックごと開発したモノで、

ギャラリー、カフェ、ショップに

改修しています。

それぞれの店舗面積は

小さいけれども、密集することで

魅力的な場所になっています。



その他、上海には租界時代に建てられた歴史的建造物が数多くあります。

そうした建物は、欧米人を中心とした外国人に大変人気があり、

改修して住まいにするのはもちろんのこと、

店舗、オフィス、ギャラリーにするなど盛上がっています。

上海は新しい建物が建つと同時に、都市の歴史を築き上げてきた建物も

どんどん生まれ変わっています。

時代と共に生きた建物を、時代と共に変えていく。

そんな建物を見て歩くのも上海の面白さの一つです。