2009.02.24

新築団地ライフ

こんにちは。営業担当のサトシです。

今回は私の住まい「UR芦花公園団地」について。

かつて昭和33年に建てられた団地ですが、芦花公園駅南口再開発に伴い、街一体として建て替えが進められ、現在では「ロカ・スクエア」という愛称で地域住民に親しまれています。

私は約半年前、建て替え完了後の建物に移り住んだのですが、民間の新築マンションとは明らかに違う空気がそこにはあります。

 

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 まずはBefore / After をご覧ください。 roka_before_01_blog.jpg

≪Before≫

団地特有のゆとり。敷地に対し、ゆったり建てられています。

また、豊かな自然も団地ならではですね。

かつて日本住宅公団は、限られた予算範囲内で住宅を大量供給する使命を担う中、採算度外視で大量の木を植えたといいます。

 
   

 

 

 

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当時は「団地族」と呼ばれ、ここに住むことがステータスだったという。

 

 

 

 

 

 

 

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5階建。エレベーター無し。高齢者にとって身体的な負担が大きかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

roka_after_02_blog.jpg ≪After≫

新しくなっても、ゆったりとした配置計画。

共通のデザインによる歩道の舗装・街路灯・柵などで統一感を持たせている。

 

 

 

 

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緑の多さも変わりません。

住民参加型の植栽イベントもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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エントランス。

もちろんエレベータ付き。

地区全体がバリアフリー設計で、高齢者に配慮したデザイン。

 

 

 

民間マンションとの決定的な違い、それは世代も所得水準も全く異なる多様な人々が、同一の建物に混在して生活していることです。

従前から住む高齢者を中心に、建て替え後に移り住んだファミリー、DINKS、単身者。ここにはすべての世代が集結しています。

 

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敷地内には保育園があり、中央公園では子供をきっかけとした、高齢者と若い夫婦の会話がある。

毎朝の出勤時には、"おはよう" "行ってらっしゃい" など、高齢者との人情的なやり取りがある。

団地には世代を超えた"人とのふれあい"を感じる場があります。

 

 

 

ブルースタジオにおいても、"人とのふれあい"をコンセプトにした物件が完成しました!

「大森ロッヂ」