2009.02.16

三崎!マグロラン ~後編~

ミキです。

自転車部の忘年会「三崎マグロラン」の後編です。ようやくお目当ての「マグロ」が登場しますよ!

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↑日も暮れて、本日のお宿に到着しました。

三崎漁港を望むロケーション。明治27年創業の歴史をもつ和風老舗旅館「岬陽館」さんです。http://www.koyokan.com/

 

 

 

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 ↑さすが100年以上の歴史ある旅館。内装もイマドキの旅館には無い風情があります。

部屋への入り口もガラスの戸襖。階段も多くて、なんだか迷路の様です。

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↑ 夕食は海産物のバーベキュー!

 新鮮な魚介をその場で焼いて頂きます。ただ出されたものを食べるより、イベント性があって楽しいですね。

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食事処はなぜかひろーい宴会場、9人で貸切状態です。貧乏性なもので、広すぎてちょっと落ち着かない感じ(^^;

そして食事の後は恒例の部屋飲みタイム。やっぱりほどほどに狭い方が盛り上がりますね。

お酒やツマミを持ち込んで、つぶれるまでひたすらだらだらと飲む!3~4人くらい倒れたところでお開きとなりました。

朝市や散歩にも行きたかったけど、朝食までに起きるのが精一杯かな~。 

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 ↑朝食も同じくひろーい宴会場ですが、今回は他の団体さんも一緒です。夜の宴会は貸切で、という旅館側の配慮だったんですね。

定番の干物や出し巻き卵の他、なんと湯豆腐がついています。「朝食に湯豆腐」なんて初めてですが、暖かくて美味しかった!呑み過ぎた胃にやさしい感じです。 

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 天気も良く、風もおだやかで、まさに自転車日和!

maguro07.jpg↑旅館を出て、まずは近くの市場を散策。新鮮な魚介が並びます。

もちろんお目当てのマグロもブロックで売ってます。お高い!

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さすが本場だけあって、「心臓」とか「目玉」とか!

マグロのめずらしい部位も手に入ります。どうやって調理するんだろう??? 

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お土産目当ての観光客も多く、試食もいろいろ楽しめます。 中には↑写真の様な奇抜なものも。。。

まぐろが入ったマドレーヌ=「マグレーヌ」 と まぐろが入ったジェラート「まぐろっちジェラート」

命名も斬新です。

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これもレアな一品、魚介ストラップです。やたらと種類が豊富。

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↑三浦半島の突端に位置する城ヶ島に足を伸ばしました。自転車で橋を渡り、まずは城ヶ島灯台へ。

東京湾入口に建つ洋式の灯台で、絵画に描かれている「灯台」のイメージそのものな、美しいデザイン。富士を望む高台にあり、灯台をまわり込むと海岸に降りる事が出来ます。

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海岸からは対岸の富士がくっきり望めました!思わず拝みたくなりますね。

足元は小さな貝殻の砂浜です。しゃがみこんでキレイな貝殻を真剣に探していると、小さい頃の記憶がよみがえって来る様な、デジャヴな感じがします。 

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少し自転車を離れて、漁師さんの操縦する小さな船に乗りました。観光案内によると「遊び船」という観光船らしいです。

水しぶきもかかり、結構ワイルドなクルーズ。

城ヶ島の風光明媚な風景を、海から眺める事ができます。 

maguro15.jpg のんびり観光を楽しむうちに、すっかりお昼をまわってしまいましたが、ようやく今回の旅のメインイベント!マグロづくしです!!!

美味しいマグロを求め、訪れたのは↑まぐろ料理専門店「立花」さん。

http://www7.ocn.ne.jp/~tacibana/

メディアにも良く登場する有名店です。まぐろのいろんな部位をいろんな調理法で食べさせてくれます。

普通は予約しないと入れない人気店の様ですが、ランチには遅い時間だった為か、すんなり席に落ち着く事が出来ました。店内もクラシックな造りで良い雰囲気です。

肝心のまぐろはというと、「頑張って自転車を漕いで来た甲斐があった!!!」という感じ!

ランチにしてはお高めの設定ですが、大満足の美味しさです(^^) 

maguro16.JPG 楽しかった自転車の旅もここで終了。帰りは「三崎口」駅から電車に乗って、それぞれ帰路につきました。

↑それにしてもこのネオン!

いくら周りに何もないからって、やりすぎではないでしょうか!?

(ミキ)