2008.12.02

100冊の良書より

11月は毎年引渡が多い時期で、クリスマスや年末年始を新居でお過ごしになるお客様が多いのでしょうか?うらやましいです!完成したお宅を見学する度に、自分もリノベーションしたくなりうずうずします。

しかし、20代前半の私は、まだ『創る』ではなく『借りる』ことを検討する時期です。

nishi.jpg埼玉の実家から、東中野のブルースタジオまで通勤をしているので、東京都民の社員からは、毎日はるばる会社にやって来る人だと思われているようです。しかし、実際のところ、埼京線や湘南新宿ラインがあるので、新宿まで30分ほど。座って通勤し、本を読んだり、もの思いにふけったりと、そんなにわるい時間ではありません。窓からの景色もご覧の通り、とても綺麗です。

埼玉の友人も、都内の学校や会社へ、実家から通う人が多いし多かった。そんな便利な電車があるので、ぎりぎり通える距離だし、まぁ実家でいいか、という感じ。通勤1時間くらいは当たりまえと思っているのが埼玉人ではないでしょうか。

Nana私もそんな埼玉人ですが、このような言葉に出会いました。

『若いときの100冊の良書より、1つの出会い』

くさい言葉です。でも、むしょうに心臓がムズムズしました。

通勤中にいくら本を読みあさるよりも!1人もの思いにふけるよりも!
1つの出会いのが素晴らしくないか?と思ったわけです。

ぬくぬく居心地の良い実家を抜け出して、東京都民になる日もきっと近い。

ブルースタジオの物件では、『nana』。私も内見しました!小さな部屋なのですが、狭さはほとんど気にならず、可愛らしい外観や蛇口などのディティールに心を奪われてしまいました。 「住みたい・・・。」

ただ、今は空き室待ちのようです。ホワイトスタジオ様、空いたら教えて下さい。

<アユミ>