Service


不動産ストック活用

不動産価値の本質は、敷地境界線の内側や建物にはなく街にあります。街の活力が不動産価値の根源であるとすれば、不動産(建物)ストックの有効活用とは建物の性能面の再生のみならず、人を巻き込む力の再生まで見据える必要があります。必要なのは、事業主だけではなく利用者、入居者も含めたすべての関係者が「当事者意識」を共有し、場の価値を高めようとする力。これを生み出すために必要なのは、明確な場のビジョンとストーリー「物語」です。

事業用建物の最適化

事業用の建物の再生・リノベーションを、私たちは「最適化」と呼びます。時代と市場の変化によって経済価値を失い機能不全に陥っている建物を、マーケティングの観点に立ち、初期化。その存在を時代に最適化させます。

木賃アパート再生

現代社会のニーズから取り残され老朽化した木造賃貸アパート。入居者の高齢化や都市防災の観点からも問題視されているこの住環境も、今育ちつつある「住みこなす暮らし」に対する価値観から見れば、可能性に満ちあふれた宝の山です。

「団地」再生

長きにわたり周辺地域の人びとから親しまれてきた緑深き団地。その環境は、もはや住環境という単機能を超えた「都市公園」です。その公共性をふたたび地域社会に見出し、次世代コミュニティとしてリ・デザインします。

Case study 01  
SodaCCo

自社ビルを収益化 子どもとクリエイターの「育つ」が出会うみんなのビル 

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Case study 02
ホシノタニ団地

団地型社宅の活用 街のリ・ブランディングで沿線・エリア価値の向上を図る

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Case study 03
フォレストヘイヴン瓢箪山

社宅を分譲マンションへ 「見る・見守られる」の関係性をはぐくむ家
comingsoon

Case study 04
さくらアパートメント

プレハブ型アパート再生 70sデザインと「風化」の魅力を次世代ニーズと繋ぐ

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Case study 05
わの家 千峰

昭和の母が育んだ家を、次世代の家族のカタチ「シェアハウス」へ住み継ぐ
comingsoon

サービスフロー

「物件」から「物語」へ

角度の異なる3つのデザイン。
そのシナジーによって「物件」を一貫性のある
「物語」へと編集します。

Hardware design
建築・環境デザイン

Software design
マーケティング・企画・広告

System design
不動産仲介・賃貸建物管理

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Rent / Sale

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