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SENSUOUS

芳醇なアトリエハウス

House Renovation, November 2017
Design: Hideyuki Yoshikawa, Ryo Takagi, Aya Okazaki
Location:Higashimurayama-shi Tokyo
Floor area:97.97㎡
Contracter: N.style
Photos: Yoshiyuki Chiba

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Concept

クライアントは、自分が納得のいくモノを好み、自分たちが好きなモノをコレクションしていました。そんな自分たちに合う住まいと、リタイア後の生活を考えて、フランス語学者の祖父から譲り受けた築50年以上の郊外にある木造住宅をリノベーションすることに。

20年ぶりに訪れた古屋では、時間が経つことで得られる成熟した素材や風景が広がっていました。北東側にアトリエを増築し、住宅のエッジ部分にキッチンとバスルームを寄せて、中央に大きなワンルームを設ける平面構成にしました。新規につくる箇所は、石やスチール、ベネチアンガラスなどの密度感のある素材を用いて。

彫刻家の奥様と、無骨でプリミティブなモノを好むご主人の美意識が合わさり、成熟した空間となりました。合理性ではなく、好きなモノたちを楽しみ、愛でる暮らし。

一級建築士事務所 東京都知事登録 第48462号
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会
東京都知事(2)第90248号

東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第2別館
電話番号 03-5332-9920
FAX番号 03-5332-9837

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クライアントは、自分が納得のいくモノを好み、自分たちが好きなモノをコレクションしていました。そんな自分たちに合う住まいと、リタイア後の生活を考えて、フランス語学者の祖父から譲り受けた築50年以上の郊外にある木造住宅をリノベーションすることに。

20年ぶりに訪れた古屋では、時間が経つことで得られる成熟した素材や風景が広がっていました。北東側にアトリエを増築し、住宅のエッジ部分にキッチンとバスルームを寄せて、中央に大きなワンルームを設ける平面構成にしました。新規につくる箇所は、石やスチール、ベネチアンガラスなどの密度感のある素材を用いて。

彫刻家の奥様と、無骨でプリミティブなモノを好むご主人の美意識が合わさり、成熟した空間となりました。合理性ではなく、好きなモノたちを楽しみ、愛でる暮らし。





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