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MARGIN

暮らしの力線

Condominium Renovation, July 2017
Design: Ryo Takagi
Location: Yokohama-shi, Kanagawa
Floor area: 102.92㎡
Contracter: Jyukankyou-Japan
Photos:Yoshiyuki Chiba

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Concept

「窓からの抜け」がある家を探していたHさん家族が見つけたのは、東京郊外の丘の上に建つ100平米超えのマンション。斜行エレベーターに乗った最上階にあり、四面にある窓からはスカイラインが気持ち良く臨めます。

この立地を活かし「外を眺めながらくつろげる家」をめざしました。テーマは、ヘルシンキにあるアパートメントホテル『アーロンコティ』。ご夫婦が新婚旅行で訪れ、合理性、機能性、そして美しさが共存するデザインに感激し「こういう家で暮らしたい!」という思いが広がったホテルです。広い玄関、2人以上で使えるラバトリー、家電やお皿類もビルトインでシームレスに収納できるキッチンなど、100平米超のゆとりを活かし、モノを最適にしまうスペースを確保しながらデザインをしていきました。リビングのカウンターや、寝室横のインナーバルコニーなど、外を眺められる場所も各所に設けて。寝室はガラスの壁を採用し、多方向への抜けを意識しました。

住宅部分とほぼ同じ面積があるルーフバルコニーでも、ハンモックでのんびりしたり、家族で食事をすることも。通勤できる距離にありながら、気持ち良い週末時間をすごせる住まいです。

一級建築士事務所 東京都知事登録 第48462号
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会
東京都知事(2)第90248号

東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第2別館
電話番号 03-5332-9920
FAX番号 03-5332-9837

Concept

「窓からの抜け」がある家を探していたHさん家族が見つけたのは、東京郊外の丘の上に建つ100平米超えのマンション。斜行エレベーターに乗った最上階にあり、四面にある窓からはスカイラインが気持ち良く臨めます。

この立地を活かし「外を眺めながらくつろげる家」をめざしました。テーマは、ヘルシンキにあるアパートメントホテル『アーロンコティ』。ご夫婦が新婚旅行で訪れ、合理性、機能性、そして美しさが共存するデザインに感激し「こういう家で暮らしたい!」という思いが広がったホテルです。広い玄関、2人以上で使えるラバトリー、家電やお皿類もビルトインでシームレスに収納できるキッチンなど、100平米超のゆとりを活かし、モノを最適にしまうスペースを確保しながらデザインをしていきました。リビングのカウンターや、寝室横のインナーバルコニーなど、外を眺められる場所も各所に設けて。寝室はガラスの壁を採用し、多方向への抜けを意識しました。

住宅部分とほぼ同じ面積があるルーフバルコニーでも、ハンモックでのんびりしたり、家族で食事をすることも。通勤できる距離にありながら、気持ち良い週末時間をすごせる住まいです。





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