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Jardin

機能と意匠の融合

Condominium Renovation, July 2016
Design: Takeshi Ishii, Ryo Takagi
Location: Kyoto
Floor area: 84.81㎡
Contracter: ZYCC
Photos:Takashi Daibo

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Concept

京都にあるセカンドハウスのマンションリノベーション。
家での過ごし方や、楽しみ方が多様なご夫婦なので、室内に様々な居場所を設けました。さらには、目のやり場をつくること、規定のスタイルを超えること、という2つをキーワードに設計。

間取りは全体に大きなワンルーム。一角に設けたベッドスペースは、ガラスでLDKと緩やかに区切りました。プライバシーを高める際は大きな引戸でも仕切れる様にしています。ベッドスペースの奥には、サニタリー、バスルーム、ウォークインクロゼットへと続くサブ動線が。掃除道具や、洗濯物、買い物バックの置き場所から、ゴミの出し方まで、物のアドレスや、毎日の家事動線もデザインし、暮らしの機能性を高めました。
また、アートや、植物、花器などを置く“間”を取りつつ、外の風景を感じる場所や、火を眺める場所など、目のやり場を作りました。

目指したのは、機能と意匠が一体となった住宅。
住まいで個の極致を目指すこと。その文化、風土が日本建築にはあるはずです。

一級建築士事務所 東京都知事登録 第48462号
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会
東京都知事(2)第90248号

東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第2別館
電話番号 03-5332-9920
FAX番号 03-5332-9837

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京都にあるセカンドハウスのマンションリノベーション。
家での過ごし方や、楽しみ方が多様なご夫婦なので、室内に様々な居場所を設けました。さらには、目のやり場をつくること、規定のスタイルを超えること、という2つをキーワードに設計。

間取りは全体に大きなワンルーム。一角に設けたベッドスペースは、ガラスでLDKと緩やかに区切りました。プライバシーを高める際は大きな引戸でも仕切れる様にしています。ベッドスペースの奥には、サニタリー、バスルーム、ウォークインクロゼットへと続くサブ動線が。掃除道具や、洗濯物、買い物バックの置き場所から、ゴミの出し方まで、物のアドレスや、毎日の家事動線もデザインし、暮らしの機能性を高めました。
また、アートや、植物、花器などを置く“間”を取りつつ、外の風景を感じる場所や、火を眺める場所など、目のやり場を作りました。

目指したのは、機能と意匠が一体となった住宅。
住まいで個の極致を目指すこと。その文化、風土が日本建築にはあるはずです。





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