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鵠ノ杜舎

榎の丘に包まれてゆっくりと日常を耕す舎(むら)

Apartment, September 2017
Design: Yoshihiko Oshima, Masato Heitaku,Haruka Terada
Location: Kanagawa
Floor area: 44㎡~63㎡
Contracter:Marukan
Photos: Kohichi Ogasahara

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Concept

海にも山にも自転車で出かけることができ、湘南・藤沢の里の情景が残る畑に囲まれたのどかな土地。
江戸時代の街道が通る宿場町「藤沢宿」や、平安時代から名の残る「皇大神宮」など古代から続く暮らしや文化の集積地ともいえる場所に、「地域とともに暮らしを育む舎(むら)」ができました。
長屋形式の4つの住棟は地域に開かれた路地を介して向かい合い、互いの生活の気配を感じられる一つの街並みのような共同住宅です。
敷地境界には塀や門扉を設けず、地域に開かれた広場や隣戸と連続するデッキスペースを有するなど、日常生活の延長で住民同士あるいは友人などを招いた自然な交流が生まれる場として計画しました。

一級建築士事務所 東京都知事登録 第48462号
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会
東京都知事(2)第90248号

東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第2別館
電話番号 03-5332-9920
FAX番号 03-5332-9837

Concept

海にも山にも自転車で出かけることができ、湘南・藤沢の里の情景が残る畑に囲まれたのどかな土地。
江戸時代の街道が通る宿場町「藤沢宿」や、平安時代から名の残る「皇大神宮」など古代から続く暮らしや文化の集積地ともいえる場所に、「地域とともに暮らしを育む舎(むら)」ができました。
長屋形式の4つの住棟は地域に開かれた路地を介して向かい合い、互いの生活の気配を感じられる一つの街並みのような共同住宅です。
敷地境界には塀や門扉を設けず、地域に開かれた広場や隣戸と連続するデッキスペースを有するなど、日常生活の延長で住民同士あるいは友人などを招いた自然な交流が生まれる場として計画しました。





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