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須賀の杜 hare terrace

鎮守の杜に住まう

Apartment, March 2014
Design: Yoshihiko Oshima, Keiji Iwada, Atsushi Osada
Location: Shinjuku-ku Tokyo
Total floor area: A棟 173㎡, B棟 136㎡
Contracter: Yamato Koumuten
Photos: -

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Outline & Concept

江戸寛永期より380年の歴史をもつ東京・四谷の総鎮守「須賀神社」の境内に建築した2棟・10世帯の賃貸共同住宅。

鎮守の杜は、地域の人々の日常の拠り所であると共に、祭礼などのハレの日を通じて互いの結束を高める場であり、日本古来の人とまちの関係を今に伝える場です。本計画においても、神社とともに過ごしてきた人々の住まう周辺地域の街並みとの連続性を保つことが必要だと考え、歴史性、社会性、周辺環境との調和をはかり、神社がもつ時の流れに相応しい、暮らしの価値の持続性を目指して計画・デザインを行いました。

寄り添うふた棟、顔を合わせて暮らす10世帯はお互いを認識しあい、街との関係を感じ、歴史のリズムの中に自らの生活があることを感じながら暮らしを育みます。

一級建築士事務所 東京都知事登録 第48462号
(社)不動産保証協会会員 (社)全日本不動産協会
東京都知事(2)第90248号

東京都中野区東中野1-55-4大島ビル第2別館
電話番号 03-5332-9920
FAX番号 03-5332-9837

Outline & Concept

江戸寛永期より380年の歴史をもつ東京・四谷の総鎮守「須賀神社」の境内に建築した2棟・10世帯の賃貸共同住宅。

鎮守の杜は、地域の人々の日常の拠り所であると共に、祭礼などのハレの日を通じて互いの結束を高める場であり、日本古来の人とまちの関係を今に伝える場です。本計画においても、神社とともに過ごしてきた人々の住まう周辺地域の街並みとの連続性を保つことが必要だと考え、歴史性、社会性、周辺環境との調和をはかり、神社がもつ時の流れに相応しい、暮らしの価値の持続性を目指して計画・デザインを行いました。

寄り添うふた棟、顔を合わせて暮らす10世帯はお互いを認識しあい、街との関係を感じ、歴史のリズムの中に自らの生活があることを感じながら暮らしを育みます。





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