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なりわい暮らしって何だ!?

さかぐち

鹿児島県出身。ラジオと映画とジャスミンに囲まれて生活中。時の流れに身をまかせ、いつの日か向田邦子になるのが夢です。


こんにちは、さかぐちです。

突然ですが皆さん、「なりわい暮らし」という言葉、ご存知でしょうか?

言葉の意味を紐解くと、「なりわい(生業)+暮らし」
なので、仕事と暮らしが一体となっていることを指しています。
(世間では漢字四文字で「職住一体」と表されることが多いですね)

そんな、なりわい暮らしをテーマに掲げた賃貸住宅が今年11月、茅ヶ崎に新しく誕生します。

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物件名となる「TSUBANA(つばな)」は、茅ヶ崎の名前の由来となった「茅」の花の名前のこと。

なかなか聞き慣れない言葉かもしれませんが、この物件名には、
茅花のように自分のやりたいことが花ひらいてほしい、という我々の願いも込められています。

なりわい暮らしといっても、どんなことができるの??
と思われる方も多いと思います。

私の勝手な妄想ですが、こんなお店が入ってくれたら嬉しいなぁ、、、という3業種をお伝えさせて頂きます。

【日常に根付く食料品店】
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八百屋さん、魚屋さん、パン、惣菜、酒屋など...
さやかなながらも私たちの暮らしをそばで支えてくれる縁の下の力持ち。

散歩や駅からの帰り道、「今日のご飯は何にしよう?」と考えながら、地域に暮らす人たちが気軽にふらっと立ち寄ってもらえるような場になってほしい...

住宅街に佇むこだわりの食料品店は、この街の生活に必要不可欠な、暮らしに寄り添った「商店街」であり、ご近所さんたちが自然と集う「憩いの場所」になれると思うのです。

【雑貨系ショップ】
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ハワイアンやサーフショップ、こだわりのセレクトショップが多く立ち並ぶ茅ヶ崎エリア。
街を歩くだけで心がワクワク!ドキドキ!する街。

雑貨、古着、グリーン、アウトドア・スポーツまで。

近所に、なおかつ同じ賃貸住宅にこだわり満点の素敵なお店があったらと考えただけで楽しくなってはきませんか!?

stayhomeでも全然苦じゃない、むしろ外出したくならない環境って、私のようなインドア派にも、外出好きな方にもどちらにも堪らない!と思うのは私だけでしょうか。


その他こんな使い方だって。
【工房・アトリエ、事務所、カルチャー教室】
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自分の作品を制作し、街に発信する工房やアトリエ、新たな趣味に挑戦する習い事教室など、毎日の暮らしをより楽しく、豊かにする場が多く点在するのも、実は茅ヶ崎の特徴なのです。
だからこそ、このエリアには暮らすだけではない、様々なカルチャーがごく自然に日常に根付いています。

アトリエとしてのご利用なら、作品制作の場としてだけでなく、作品展示から販売、一般の方の体験スペースとして。
また、文化、教育、趣味などのカルチャースクールなど地域に開く空間としても素敵かもしれません。

ものづくりに没頭する場から〜人と人とのコミュニケーションが生まれる場まで。活用方法は無限です。

+αの文化を迎え入れる土壌ができている茅ヶ崎で、とことん、自分らしさを追求してみてはいかがでしょうか。

、、、と。
ここまで私の妄想にお付き合いいただき感謝です。

色々話し過ぎてしまったのでここで総括させていただくと、
TSUBANAは、住宅でありながらそこに住まう人の暮らし方や価値観、そしてその人自身を表現できる(表現してほしい)場所です。
心にビビッとくるもの、自分の好きなものなど、思う存分、あなたのセンスを光らせてみてください。

TUBANAでは、そこに訪れるお客さんとの繋がりや、同じ場で店を営むテナント仲間たちとの関わり、
時にはテナント同士のコラボーレーションによって、交流の輪はどんどん広がり、それまでになかった新たな可能性も生まれるかもしれません。

今ではなかなか生まれにくくなっているご時世ですが、
「お店の人」と「ご近所さん」との唯一無二のコミュニケーションも暮らしながら働く「なりわい暮らし」の大きな醍醐味ですよね。

ここでは、そんな、個々のお店が寄り集まることで生まれる、懐かしくも、どこか新しい匂いのするTSUBANAならではの日常が待っているはずです。

ご興味ある方はぜひお気軽にお問い合わせください!
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illustrations of tenant by Ijichi Tomoko





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