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名は体を表すように

イシバシ

モノの手入れとか、餃子を包むようなチマチマ黙々と打ち込める作業が好物。餃子も好物。できれば毎日2万歩くらい歩きたいと考えています。


名は体を表す ではないですが、描く絵がその人の個性を表すような気がしています。
とある社内の企画でイラストを描くことになりました。
原宿の老舗「CASSIDY HOME GROWN」のinstagramでは八木沢さん自身が商品を着て写っているだけでなく、商品を身につけた青年を描いた手描きのイラストでも商品を紹介しています。お店でイラストの話をしたところ「モデルさん雇うお金もないから」なんて冗談混じりで話していましたが、八木沢さんの描くイラストはご本人の空気感が表れている気がします。
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(「CASSIDY HOME GROWN」instagramより参照)

企画の話を戻しますが、思い返すと10歳も歳の離れている後輩とプロジェクト以外でなにかチームをまたいで企画を進めるのは珍しく、一緒にやっている2人ともよく個性が表れています。キンちゃんはipadを駆使しながらサクサクと描いて行きます。鉛筆の表現もできるんですとペンで線を描いて、指先でこすると黒鉛ボカせるんです。そのぼかした指先を見せてきたのですがいやいやそりゃあ何も付いていないでしょうよとやりとり。
みずこしは普段とにかく青いペンだけでイラストを描くのが特徴。黒塗りのところは漫画家さんが使うスクリーントーンかっていうくらい真っ直ぐで密な斜線で塗りつぶして行きます。みずこしは腕相撲がべらぼうに強いのですが、そんな腕の先っぽの仕事とは想像もつかないタッチのイラストを描いていきます。僕は普段は住宅など完成時のイメージスケッチを描くことが多く、人はを描くのは苦手なんですが2人と違うテイストを狙って描いています。企画は進行中。お待ちください。

度々ブログでも紹介していますが、ブルースタジオで運営しているpūkaの手描きの看板を描きました。スケッチブックで下書きしたのですが実際描くものとのスケールのギャップに慣れずなかなか難しいですね。黒板のA看板に描いていったのですが、黒板にポスカでサクサク描いていく人の技術を横で見ていたいものです。
pūkaでは植物や雑貨の販売のほか、暮らしのお悩み相談も承っております。instagramで最新情報などアップしておりますのでお気軽にお越しください。
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所在地:ネスティングパーク黒川(川崎市麻生区南黒川4丁目1番ほか)
最寄駅:小田急多摩線黒川駅南口 徒歩1分
事業主:株式会社ブルースタジオ
店 名:pūka(プーカ)
営業日:土曜日・日曜日( 11:00 - 17:00 )
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