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「なんか違う」から気づくまちの変化

ハルカ

藤沢から通う2年目スタッフ。「温良恭倹譲」なる人を目指して日々奮闘中。


最近家族がこんなものを見つけてきました。

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※画像引用URL:平塚市 http://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kanko/page35_00184.html

「HELLO CYCLING」
シェアサイクリングポートです。
▼リンク
HELLO CYCLING 公式ホームページ

東京ではよく見かけますが地元では新鮮です。

都内は電車・地下鉄で目的地に向かうことが容易なので使う機会がありませんが、
郊外ではバスを使う機会も多く、ちょっとした移動に最適かもしれません。

少し調べてみるとどうやらシェア自転車による周遊観光を
推し進めているみたいでした。
▼リンク
神奈川県 「湘南地域シェアサイクル広域周遊観光実証実験事業」

将来的には「MaaS(マース)」の実現に向けた取り組みのようです。

「MaaS」= Mobility as a Service

最近よく聞く言葉です。
これはITを活用してバスや電車、タクシーからシェアサイクルまで
公共の交通手段を1つのサービス =「移動」ととらえて
シームレスにつなぐ新たな「移動」のシステムです。

これを初めて知った知ったきっかけが
最近でも話題になっているCESでTOYOTAが発表したものでした。
CES 2020 では  建築家グループ BIG が計画した
「Woven City」が注目を集めておりますが、
その計画にも登場する CES2018 の e-Palette の発表です。

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※画像引用URL:TOYOTA https://global.toyota/jp/newsroom/corporate/20508200.html
▼リンク
TOYOTA e-Palette Concept オープニング映像

都市計画は「移動」というシステムと一緒に言及されてきました。
「移動」が都市の骨格になっています。
その骨格になるシステムがシームレスになったとき、
街はどう変化していくのでしょうか?
働き方、暮らし方がどう変わっていくのか?
変化し続けるまちを自分の身近な風景から観察していきたいです。





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