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ボタニカルマーケット

ナガヤマ

鹿児島生まれ、東京生活2年目。最近、趣味に「植育」をプラス。ズボラな性格から枯らさないかヒヤヒヤしながら大事に育ててます。


先日、川崎の鷺沼で開催された、「ボタニカルマーケット」に行ってきました。
ここは、私が担当させてもらった賃貸住宅「GREEN BASKET」のお庭です。
当日は、マーケット日和!快晴!!

大家さんは、鷺沼で古くから農業を営んでいる農家さん。
トマト・ブルーベリーをつくり、ビニールハウスでフラワーショップを営んでいます。(現在、お店は一時お休み中。)

そんな大家さんだからこそできる、植物いっぱいのボタニカルマーケット。

サボテンなどの多肉植物や季節のお花が芝生の上にずらり。
最近、よく見かける土のいらない植物、エアープランツ。
どのくらい水あげたらいいの?育て方がわからない。。などの疑問も、とても丁寧に教えてくれました。

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大家さんの農園で作られた、甘いトマト。
横浜の養鶏場で採れたての、新鮮たまご。
減農薬にこだわって育てられた、みかんや柿。
川崎の広大な農園で育った、季節の野菜。
食べ物はあっという間に売り切れ続出。
近所の人もたくさん訪れていて、やっぱり地元でつくられた食べ物が食卓に並ぶのはいいな。とうらやましくなりました。

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ワークショップでは、
女性に大人気だった、多肉の寄せ植えやボタニカルジェルキャンドルホルダーつくり。
こどもの行列ができていた、どんぐりを使ったワークショップ。
今回、ワークショップはどれも大人気で、私は体験できずでしたが、人が作っている様子を見ていても楽しかったです。

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さらには、大家さん特製のわたあめ。(写真取り忘れました。)
子供だけでなく、大人にも大人気!皆さんも童心に返り、買っていきました。(ちなみに私も童心に返り、口の周りがベトベトになりながら美味しくいただきました。)


設計が始まる前から、この場所で、大家さんによるマーケットができるといいね。と、
そんな様子を描いてもらったこのイラスト。
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実際に、こんな風にこの場所が使われている風景をみることができて、とても幸せだなと改めて思いました。

オーナーさんのお店「Flower Village
私のおすすめ、ボタニカルアート作家さん「yomogi





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