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デンマークに学ぶ、豊かな暮らし

せき


こんにちは、せきです。
すっかり朝晩は冷え込むようになりましたね。
おうちで暖かい時間を過ごしたい...。
ばたばたと毎日を過ごしている私ですが、
以前テレビで見かけたデンマークの暮らし方に感化されて、実践していることがあります。

それは、「花を飾ること」 と 「寝る前の時間をろうそくの灯りで過ごすこと」。


「花を飾ること」。
まあ、意味合いとしてはそのまんまなのですが、休日に出かけた帰りなど、花屋の前を通った時は必ず買って帰ります。
大概は1〜3輪程度の簡単なもの。毎日水をかえるのは少し億劫ですが、1週間は楽しめます。
生花があると家の中が華やぎますし、季節感を感じられるのも良いですよね。

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花瓶もこだわりのもの...と いきたいところですが、私はもっぱら「酒瓶」です。
「酒瓶」、ラベルをはいで集めてみると、少しずつ形や質感が違って良いんですよね。
酒好きを吐露しているだけのような気もしますが...。

花の背丈や花弁のサイズに合わせて、瓶をチョイスするのも結構楽しいです。

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「寝る前の時間をろうそくの灯りで過ごすこと」。
今や日本でも聞き馴染みのある言葉になったデンマークの言葉 「ヒュッゲ」。

ヒュッゲとは?を調べてみると、
「居心地がいい時間や空間」、「そんな時間によって生まれる幸福感や充実感」、「暮らしを楽しむ姿勢」
など、概念的な話が多く出てきます。

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たまたま見かけたテレビの特集では、デンマークの人たちに「ヒュッゲとは何か?」をインタビューしていました。
なんとなく知っている言葉ではあったけれど、なんだかんだ遠い国の文化。難しそうだし、と思っていた矢先。

小学生ぐらいの男の子がインタビューにこう答えました。
「ヒュッゲは...ろうそくの灯りでソファに寝転ぶことだよ」。


...それなら私にもできる!!

ということで、早速実践してみると、
ろうそくの灯りって落ち着くんですよね。
炎のゆらぎには癒し効果があると聞きますが、まさしく。
なんとなく気持ちが落ち着いて、すっと眠りに入れた気がしました。

家に帰って寝るまでの間のたった10分。
スマホやテレビの灯りでは無く、ろうそくの灯りに切り替える。
これだけで、おうちの時間が少し豊かになるかもしれません。


幸福度が高いことで知られるデンマーク。
些細なことですが、日々の暮らしを手作りするって、こういうことなんでしょうね。


せき





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