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未知の領域に挑もう

Sugiyama

音楽業界にて楽器テクニシャン、ライブ制作、A&R等プロダクション 時代の珍事件・失敗、トラウマを経ながら現BS不動産事業部Gマネ-ジャーに。不動産業務全般とファイナンシャルプランナーとしても活動。


「人生80年」健康であれば出来るだけ長生きしたい私にとってこの上なく嬉しいキーワードなのですが、 将来に直面する老後の生活が果たして楽しいものになるのかというと少し心配な一面もあります。 健康でなければいけないということはもちろんですが、頑張っても老体には限界がきます。その生活を支えるためには生き抜くための精神力も強くなければいけないんですよね。 そして限りある財産と保障を頼らず生きるにもやはりポジティブな精神力がないとやっていけませんよ。幸福だと思える力ですかね。 そして、家族や友人、お世話になった人、余裕があれば他人様のためになることをする事で幸せを感じるように、、、なり、、た、、、い。 そんな生き方って私でもできるのでしょうかね。そう考えると最終局面まで幸せな状態をキープする事がどれだけ大変な事なんだ。 そう、だからいろいろ今のうちから心構えが必要ですね。 なんにせよ、自分にとって幸せな価値観を見つけ、他人にながされず、「ハズキルーペのcm」のように強く自分らしく生きれば、きっと幸せな人生を送れるはずです。 少し大げさだけど、だからこそ今のうちに将来の来るべき時を見据えていろんな事に挑んだりでして、 自分にフィットする生き方を探って、心や脳を鍛えていくべきなんですよね。

今はネット社会、必要な情報や必要な事だけをチョイスできる時代になって沢山の便利になったけど、ただ、与えられた情報に頼って決断する事が本当に自分のためになってるのか、正しい判断なのかといえば、、、どうでしょう。

不要な情報や不要な事、失敗から見つけた新たな発見もたくさんあります。 知らない幸せを見つけるためには自分の知らない領域で生きることも大事なことかもしれません。
家探しにおいても、きっとそうだと思います。知っている地域やセオリーだけで、不動産を探す事になってしまうと、選択肢が減ってしまいます。
上京して通勤のために、たまたま選んだ利便性の良い物件。その生活に慣れてしまうとなかなか他のエリアなど違った価値観で暮らす事も出来なくなってしまってませんか?
利便性だけで幸せになれるわけでもないと分かっていながらも、毎日の慣れた便利な 生活を重視してしまう。一般的な考えでは住まいに利便性を求める人が圧倒的です。
でも、人生80年、今と同じ生活を送るのはあと何年でしょう。そしてその後あと何年生きますかね。
他に何をもって幸せというかがわからないだけで、将来に向かって言えば利便性という価値だけでは なかなか暮らしを豊かにできるものでもないでしょう。
少し苦労したり、悩んだりしながらも暮らし方を模索する事で知らなかった幸せ領域が見つかるかもしれません。
                                                                                                                                                         
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西八王子にあるt-faltという弊社がリノベーションをさせていただいてる物件があるのですが、 今回新たにその一室のお部屋はこれまで以上に自分らしい暮らし方を模索できるお部屋になってます。78.4平米を一人で暮らす二人で暮らすも良し。 ハズキルーペのようにとはいきませんが、独創性のある生活を模索しながら、自分のスタイルを確立していく事ができるそんな物件です。
都内暮らしを一旦脱却して、郊外の暮らし方をいろいろ模索したいという方、中途半端な暮らし方ではく思い切った暮らしに挑んで楽しみませんか?
コンセプトや詳細はこちら
http://www.bluestudio.jp/rentsale/rs000593.html

私も郊外で幸せを模索してますが、将来の幸せのために暮らし方を模索して生き様を育てていきたいと思います。
そんな私ですが、売買の不動産探しも引き継ぎご相談くださいませ。
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