Magazine


夏、居心地いい、音と場所

たにちゃん

西調布一番街つくるまちPJのレポーター。商店街に暮らしながら、アーティストの活動をサポート。http://tsukurumachi.tumblr.com/


こんにちは
たにちゃんです。

今年の夏は、みなさん、いかがお過ごしでしたか?
僕は、最高なローケーションで、音楽と映画を堪能しました。

夏は、地元尾道市にある生口島で、過ごすことにしています。
この夏も、仲間と自然に囲まれて、素朴ながらも記憶に残る時間でした。

まず、この夏、お供してくれた音楽は、
「FLAT HOUSE music Summer Edition」

sg190807_02.jpg

フラット・ハウス(古い木造平屋)を紹介する本『FLAT HOUSE style』に掲載されている
人気コラム『FLAT HOUSE music』。
著者のアラタ・クールハンドさんがこの夏、「フラット・ハウスで聴く音楽」をコンセプトに
コンピレーション・アルバムを出しました。
ちょうど、地元の叔母の家が、古い木造平屋で目の前が瀬戸内海なので、
アラタさんの選曲に想いを馳せながら、聴き入ってました。

昔の粋な音楽に出会いたいけど、どうやって、出会えばいいのかわからない人も
入りやすい選曲なので、よかったら、聴いてみてください。

>>購入先:『FLAT HOUSE music』

sg190807_03.jpg


そして、毎夏、開催している瀬戸田映画祭。
今年は第八回目の開催で、廃校になった母校で「僕らの七日間戦争」と
昔の瀬戸田のフィルムを集めて編集した「昔の瀬戸田の風景」の2本を上映しました。

sg190807_04.jpg

sg190807_05.jpg

毎年、多くの方に遊びに来ていただき、
一つのスクリーンを通じて、思いおもいに過ごせる野外映画祭。
今年は、地元の廃校活用のための団体コミナミさんにも協力いただき
いつも以上にアットホームで、居心地のいい映画祭になりました。

sg190807_06.jpg


最後にご紹介するのは、生口島にあるキャンプ場
「RITA kitchen」

sg190807_07.jpg
photo:RITA/ケイタさん

今年は、ブルースタジオのスタッフも遊びにきてくれて、
愉快なRITAさんのおもてなしのおかげで、心温まる、
最後には名残惜しい、時間を存分に過ごせました。

>>RITA kitchen

sg190807_08.jpg
photo:RITA/ケイタさん

生口島には、居心地いい場所があります。
帰る場所があって、その場所が最高っていうのは、かけがえのないことだと、しみじみ。

そんな場所を、仕事を通じてつくっていけるといいなーと。
ルーツを再確認することもできた夏でした。

たにちゃん





Rent / Sale

Magazine

Portfolio