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秋の夜長に

スギヤマ

音楽業界にて楽器テクニシャン、ライブ制作、A&R等プロダクション 時代の珍事件・失敗、トラウマを経ながら現BS不動産事業部Gマネ-ジャーに。不動産業務全般とファイナンシャルプランナーとしても活動。


スギヤマです。音楽が好きです。

もう随分と前の事ですが、私、20代の頃は音楽が好きだというだけで、楽器テック〜ライブやレコーディングの制作の仕事にも携わって働いておりました。
好きな事を仕事にできる幸せもありながら、好きなだけでは心身も持たず、根性なしだったため、8年のキャリアしか続かず、かつさまざまな言い訳を理由に業界から離れてしまいました、今思えば著名なミュジーシャンの演奏や歌を生で拝見、拝聴させていただき相当贅沢で貴重な経験をさせていただいと大変有り難く思っております。
中でも70年・80年代から活躍する大御所のミュージシャンの方々との仕事は今考えても震えます。
簡単に録り直しも誤魔化しもできない時代のテクニック、精神力もアレンジセンスもスピーディーで無駄がなく洋楽の影響ばかり受けて何も知らない私は恥ずかしながら相当なカルチャーショックを受けました。

はっぴぃえんどやシュガーベイブなどはもちろん今でも聴ける洒落た曲として存在感がありますが、演歌であろうがアイドルでも一曲の思い入れは現代のそれら・・とは比較はできないクオリティが 70年・80年代の曲に凝縮してます。
大袈裟でなく当時のスリリングでスピリチュアルな魂のこもった演奏と発想は今聴いてもワクワクする曲ばかりです。

おすすめ80年代?ソング
①井上陽水 ワインレッドの心

②大橋純子 シルエット・ロマンス

③大沢誉志幸 そして僕は、途方に暮れる

④小泉今日子 夜明けのMEW

ストリーミング配信で大人聴きができる時代です、秋の夜長はそんな少し古くも素敵1曲を心の引き出しを開けながら探してみませんか?ズキズキするような思いが溢れてきますよ。





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