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天然クーラー

カサ

岡山県生まれ。一級建築士。CGチームマネージャー。休日は主にベランダ園芸にいそしむ。植物建築家(?)になる事が目標。


こんにちは。
カサです。

うだるような暑さの日々が続いてますね。
そんな中、天然のクーラーとも言える鍾乳洞をはしごしてきました。

日本屈指の大鍾乳洞として有名な、「秋芳洞(あきよしどう)」とそのご近所にある「景清洞(かげきよどう)」です。
まずは秋芳洞。内部は暗くて上手く写真撮れません。

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子供の時以来、久々に訪れた鍾乳洞は、とても幻想的で、地下にこんな大空間が広がるのか?と終始驚きっぱなしでした。
1センチ伸びるのに70年みたいな話もロマンを感じます。

その後向ったのが、

景清洞。

壇ノ浦の合戦で敗れた平景清が潜んでいたと伝わるそうです。
こちらは、懐中電灯とヘルメット・長靴着用で暗闇の中を進む「探検コース」という
心踊るオプションコースがあったので、迷わずそちらを選びました。


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光は懐中電灯だけで、水の流れる音だけしか聞こえません。
正直、1人だったら怖くて引き返しちゃうような本当に真っ暗な洞窟を進みます。
最初は舗装されていた床も、探検コースに入ると、でこぼこした岩だったり、
気づけば、天井も頭をぶつけるくらいの高さ。
川も長靴の丈では足りないくらいの水位に。

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気がつけば親子共々、長靴の中も水浸し。
まさに「探検」を堪能できました。

ちなみに鍾乳洞の上部は、こちらも見事な絶景の秋吉台国定公園。
こんな景色を眺めながらのドライブはとても気持ちが良かったです。

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夏の鍾乳洞体験おススメです。





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