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大根の行方

スギヤマ

音楽業界にて楽器テクニシャン、ライブ制作、A&R等プロダクション 時代の珍事件・失敗、トラウマを経ながら現BS不動産事業部Gマネ-ジャーに。不動産業務全般とファイナンシャルプランナーとしても活動。


私杉山鍋がたまらなく好きです。
同じ鍋を皆でつつく一体感とそこから生まれる会話。季節の素材を堪能する事。
なので1年を通して家で自分が夕食がとれる場合は、ほぼ鍋でした。
子供はもちろんカレーやら寿司、ラーメンといった今も昔も変わらない王道の子供食文化を愛しておりますので
鍋の時は少しテンション低めです。
妻はゆっくりできる時間がほしいので簡単にすませる鍋はありがたかったようですが、あまりにも続く鍋ラッシュに
今では全員が引き気味になってきております。
父親としては子供と過ごせる食事の時間は大事にしておりますが、子供が心の底から楽しんではいないのが少し寂しい。
それでも親父のわがままに付き合ってくれるだけありがたいものと感謝しております。

先日、ブルースタジオで設計・監修させていただきましたコモンガーデンが備わった賃貸住宅
東久留米ルシュバルの菜園て育った大根をいただいたのですが、その大根が立派で水々しくきめが細かい。
子供への教育にもなるかな?
こういう立派な大根の美味しさを伝えるにはやはり生(大根おろし)で食べるべきですよね。
持ち帰った翌日になってしまいましたが、子供もたべれる豚しゃぶ(鍋)にして、大根おろしとポン酢で食べようと
材料やら、カセットガスなど購入して準備万端で家路へ。ところがすでに大根は手羽先と一緒に美味しく煮込まれておりました。
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父親の意見は通らなかったけど鶏の脂と大根が絡まり本当にそれは旨かった。子供も喜んでパクパク食べた。そんなお話でした。





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