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じろう

いいだ


こんにちは。いいだです。
「じろう」と聞いて何を思い出しますか?


GLAYのJIROさんや銀座のすきやばし次郎など思い浮かぶかもしれませんが
僕の中では「ラーメン二郎」です。

1968年に創業し、現在は三田に本店があります。
その独特の味とボリュームと特徴ある注文で最近ジロリアンと呼ばれる方が増殖し
関連書籍やテレビでも取り上げられ話題になっているのでご存知の方もいるかと思います。

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僕の二郎デビューは今から約10年前の品川店になりますが
その時の記憶は今でも鮮明に覚えています。
おいしい、不味いという次元ではなくまさに衝撃でした。

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二郎を表現する言葉にこんなものがあります。
"二郎はラーメンではなく二郎という食べ物である"
"二郎のおいしさは3回たべてはじめてわかる"

格言にもあるように二郎はラーメンの中に「二郎」というジャンルを作りました。
二郎で修行せずにその味に惚れ込み自ら二郎を開発し出店した
インスパイア系というものです。

ブルースタジオのある東中野にもインスパイア系のらーめん一があります。
ここはインスパイア系でも珍しくカレー味があり東中野に訪れた際にはぜひご賞味下さい。

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僕の中で二郎、インスパイア系含め一番のお気に入りは東北沢にある千里眼です。

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もちろん通常のラーメンも文句なしにおいしいのですが、
夏になれば冷やし中華、年に一度の豚祭りでは千里ナーラやレッドホット千里ペッパーなど
変わり種?もおいしく味わえて楽しませてくれるお店です。
今では行列店になってしまいしばらく行けてませんが
「ニンニクヤサイカラアゲ」を合い言葉に再訪したいと思います。


いいだ





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