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幼少期に既に形成された物欲「自動車」編

アユム


こんにちはアユムです。

最近、通勤時家の近くの工務店さんの駐車場に停まるVolkswagenの『Type 2』。
でっかい「VW」のマークがついた古いバスです。私の物欲を刺激する車のひとつ。こんな車を持っていたらこんなとこ行きたい、こんな使い方がしたいと、とても夢が広がりますよね。


最近、買える訳でもなにのに車が非常に気になっています。代官山蔦屋もすごいですよね。
そして、車の話をすることが多い気がします。でも、その話をするのはオーバー30に限定されます。女性スタッフにはまずしませんが、20代のスタッフに車の話をしても無反応で酒の肴になりません。若者の車離れ。とても寂しいですね。

先日、ヒデ先輩もイマコレ!ということで、"最高の実用玩具"として、グッドデザイン賞、カーオブザイヤーを受賞した軽自動車スズキの『ハスラー』の話をしていました。

Dr.スランプ アラレちゃんをCMに起用するところが、子育て世代の30代〜40代を狙っているのがプンプンしますね。これは、『売れる!!』って皆さん思ったはずです。そして、同じスズキの『ジムニー』も良いです。歴代カタログを振り返られるこのサイトは一見の価値あります。ちなみに私は、ジムニー派です。80年代〜90年代初頭の丸目がキュートなので。

スーパーカー世代ではないため、走り系の車が大好きというよりは、コンパクトカーに魅かれる自分の好みを形成したのは、漫画の『シティハンター』です。主人公の冴羽 獠が乗る、赤い『ミニクーパー1275S』に魅了されていました。実際は速くないのに・・・速いと勘違いしていた幼少期。
そして、ヒロインの槇村香が乗っていたフィアットの『パンダ』が実は一番欲しい車。

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Dr.スランプ アラレちゃんをCMに起用するところが、子育て世代の30代〜40代を狙っているのがプンプンしますね。これは、『売れる!!』って皆さん思ったはずです。そして、同じスズキの『ジムニー』も良いです。歴代カタログを振り返られるこのサイトは一見の価値あります。ちなみに私は、ジムニー派です。80年代〜90年代初頭の丸目がキュートなので。

スーパーカー世代ではないため、走り系の車が大好きというよりは、コンパクトカーに魅かれる自分の好みを形成したのは、漫画の『シティハンター』です。主人公の冴羽 獠が乗る、赤い『ミニクーパー1275S』に魅了されていました。実際は速くないのに・・・速いと勘違いしていた幼少期。
そして、ヒロインの槇村香が乗っていたフィアットの『パンダ』が実は一番欲しい車。

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ジョルジェット・ジウジアーロがデザインしたのは、ご存知の方も多いと思います。
最近ジウジアーロは、セイコーの時計も復刻しています。コレも凄い欲しいんです。

なんだかんだで旧車にいってしまうのは、純粋にデザインが良いからなんですよね。
BMWのミニ、フィアットの500のようなのではなく、デザインはそのままで、エンジンは低燃費にしてくれればいいんです。リデザインしなくていい。そんなリノベーション的発想を自動車メーカーに期待しています。出来る事なら、自分が車を買えるようになる頃に、パンダを。

〈アユム〉





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