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憧れの

せき

福岡県出身、平成生まれ。下北沢と西荻窪を中心に出没。趣味はギターを弾くこと、大森靖子が好きです。


こんにちは、せきです。
春らしくなってきたとはいえ、まだまだ寒いですね....

最近、茅ヶ崎に通っているわたし。
広い空と青い海、ゆったりと流れる時間、
まちなかのカフェだって、決まってテラス席がついていたりして。

まちのひとも、何となくみんなフレンドリーで、
親切で世話焼きな感じがして、明るい雰囲気です。

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自分が茅ヶ崎に住んだら...
休日に海沿いをお散歩してビール飲みたいし、
大きい犬とか飼って海岸を走らせてみたいし、
サーフィンとかやってみたいし.....
(泳げないですけど)


と、ベタな妄想を繰り広げておりますが、海だけじゃないのが茅ヶ崎の魅力。


茅ヶ崎には、駅と海を南北に結ぶ、3本の道があります。


その名も、
1、サザン通り、
2、雄三通り、
3、高砂(たかすな)通り。

サザンと雄三は、先ほどのわたしの妄想と同じくらい、
まあ、ベタな......(略)

でも、もうひとつの 高砂(たかすな)通り って。
たかすなさん、なんて有名人いたかしら... と思いますが、人名ではありません。
昔ながらの地名が残っている、唯一の通りです。

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名は体を表すといいますか、
店舗が立ち並ぶ サザン/雄三通り と打って変わって、
この高砂(たかすな)通りは、静かで落ち着いた松並木です。

駅から小さな商店の並ぶ繁華街を抜けて、蛇行する松並木を歩いて行くと、
美術館に図書館、教会に緑地......

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我々の思い描く茅ヶ崎とは違う、歴史と趣を感じる雰囲気が漂っています。
それもそのはず、かつて茅ヶ崎は、海水浴の文化が広まるよりもっと前に、別荘地として栄えた場所。

海は入るものではなくて、眺めるものだったんですね。


その別荘地の名残が色濃く残っているのが、この高砂(たかすな)通り。
そんな高砂(たかすな)通りの入り口に、
茅ヶ崎らしい、穏やかな暮らしと、わくわくする出逢いのある、
賃貸共同住宅をつくっています。



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敷地をかなりゆったりと使って、企業の社宅として建てられた建物。
大きな中庭では子どもたちが走りまわり、ベランダからお母さんがそれを眺めている。
そんな風景が日常にある住宅。

その中庭と1階部分をまちに開き、店舗・オフィス・住宅の複合施設へ。
プロジェクトはまだまだこれからですが、来年にはみなさまにお披露目できると思います!


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2〜4階の住居部分は先行して、現在入居者募集中。
今後、プロジェクトが進んでいく様子も楽しめるかもしれません。

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茅ヶ崎駅から徒歩4分、 東海道線1本で品川まで50分と、 都心勤務でも暮らしやすい立地です。
興味のある方は是非、下記より覗いてみてください。


【たかすなヴィレッジ - 物件情報はコチラ】


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